【羽村市】福島屋 羽村本店で東北・関東被災6県の水産品を展開!パソナ農援隊『UOYA』プロジェクト 2027年1月より参加
株式会社パソナ農援隊は、東日本大震災の被災6県(青森・岩手・宮城・福島・茨城・千葉)における42社の水産加工事業者を支援するプロジェクト『UOYA(うおや)』を推進しています。水産庁の補助事業「令和8年度水産加工品新開発マッチング事業」を活用し、新商品の開発・改良から販路開拓までを伴走支援。2026年10月23日の宮城県仙台市でのイベントを皮切りに、全国各地の催事や百貨店等で水産加工品の順次販売を展開します。
このイベントに2027年1月上旬より、地元羽村市の「福島屋 羽村本店」が参加予定です。

プレスリリースより
東日本大震災から15年が経過する中、販路拡大が課題となる被災地の水産加工事業者を支援するため、パソナ農援隊が農業支援で培ったノウハウを活かした取り組みを展開しています。プロジェクト『UOYA』を通じ、10月23日からの仙台市・山形市での「三陸・常磐もの 海の幸せマーケット」出展を皮切りに、福島屋 羽村本店(東京都羽村市)や阪急うめだ本店などの実店舗で販売イベントを開催。さらに10月20日からは連携ECサイトで送料無料キャンペーンをスタートし、店頭とオンライン双方から商品の認知向上と販路開拓を強力に後押しします。
プロジェクトの実施例
◆有限会社ヤマキイチ商店(岩手県釜石市)
三陸産ホタテを活用した高付加価値な加工品開発により、百貨店やお取り寄せグルメなどのギフト需要に対応する新たな収益の柱を構築することを目指しています。生産者からの適正価格での仕入れと利益還元を軸に、漁業従事者のモチベーション向上や品質改善、消費者の満足度向上につながる好循環を創出し、三陸の漁業の持続可能な未来を支援します。

プレスリリースより
◆丸源水産食品(福島県いわき市)
福島県いわき市のメヒカリやヤナギガレイなどの地魚を活用し、水産庁長官賞を受賞した「縄文干し」の製法を用いた高付加価値な干物詰め合わせを開発する事業です。百貨店やお取り寄せ、EC向けのギフト商品を強化して新たな収益の柱を構築するとともに、未利用魚の価値向上や「常磐もの」の魅力発信を通じて、いわき市の水産振興と被災地水産業の復興に貢献することを目指しています。

プレスリリースより
◆株式会社センシン食品(福島県相馬市/宮城県名取市)
東日本大震災で被災し、宮城県名取市閖上で再建した事業者が、地元の「北限の生シラス」を活用した高付加価値な「ご飯のおとも」を開発する取り組みです。規格外の生シラスを生姜風味の醤油タレに漬け込み、プレミアム系スーパーやEC向けに展開。漁業者からの安定買い付けと「北限のしらす=閖上」のブランド発信を通じて、震災復興と地域水産業の持続的な発展を目指します。

プレスリリースより
このイベントに参加する地元羽村市の「福島屋 羽村本店」はこちら↓
- 住所
- 〒205-0011 東京都羽村市五ノ神3丁目15−1
- 営業時間
- 10:00~20:00
※2026年9月28日から11月上旬まで改修工事中 - 定休日
- 正月三が日(1月1日〜3日)
- 最寄り駅
- JR羽村駅東口
- 電話番号
- 042-554-0137
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






