【羽村市】『アド街』も認めた竹内精肉店のコロッケ。愛され続ける“肉屋の惣菜”の魅力!

このお店は、テレビ東京の『出没!アド街ック天国』(平成21年6月13日放送「羽村」特集)にて、「第13位 肉屋の惣菜」として紹介された「手作りコロッケ」が自慢の「竹内精肉店」です。揚げたての惣菜が評判で、取材に訪れた令和8年1月31日は土曜日ということもあり、店頭では部活帰りの中学生たちが熱々のコロッケを頬張る姿が見られました。
駅裏の商店街に位置する昔ながらの精肉店で、イートインスペースはなく、お惣菜はテイクアウト専門です。店主によれば、お惣菜は時間帯によって注文を受けてから揚げているとのこと。声をかければ、いつでも出来たての味を楽しむことができます。
店頭に下がる日差しよけの赤いビニールカーテンが、冬空の下でも温かみのある空間を演出していました。

2026年2月 竹内精肉店のコロッケtakeutiseinikuten 1

こちらが竹内精肉店の「コロッケ」です。
1月31日時点の価格は税込135円でした。昨今の物価高で価格設定が難しいなか、2009年に「出没!アド街ック天国」で紹介された味が今も変わらず人気を博していることには驚かされます。

2026年2月 竹内精肉店のコロッケkorokke 1

見た目はやや薄手ながら、中にはジャガイモが隙間なくびっしりと詰まっており、素材を活かしたシンプルな仕上がりです。まずはソースをかけずにひと口。ジャガイモ本来の甘みと旨味の中に、大地を思わせる豊かな香りがふわりと広がります。その確かな味わいとお手頃な価格。部活帰りの中学生たちが、思わず店頭で頬張りたくなるのも納得の美味しさです。

2026年2月 竹内精肉店のコロッケkorokke 2

こちらは「カニクリームコロッケ」です。
箸を入れた瞬間にサクッと音がしそうな、見事な揚げ色のカニクリームコロッケ。粗すぎない上品な衣が、中のとろけるクリームの濃厚さを引き立ててくれます。精肉店ならではの、どこか懐かしくも贅沢な味わいが想像できて、思わずお米やビールが欲しくなる一品です。

2026年2月 竹内精肉店のコロッケkanikurimu 1

精肉店ならではの技術が光る、究極のカニクリームコロッケ。きめ細かなパン粉が均一に立った美しい揚げ上がりは、まさに職人技です。割ってみると、ミルクの優しさを感じる純白のクリームがぎっしり。税込100円という価格が信じられないほど、一品料理としての完成度が高い贅沢なコロッケです。

2026年2月 竹内精肉店のコロッケkanikurimu 2

羽村の「竹内精肉店」は、平成21年のアド街でも紹介された揚げたて惣菜が自慢のお店。税込135円の素材を活かしたコロッケや、100円とは思えない職人技のカニクリームコロッケなど、今も変わらぬ人気と安さに驚きです。地元の方に愛される竹内精肉店はこちら↓

※取材にご協力いただきありがとうございました。

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