【瑞穂町】旅人のまなざしが捉えた異界。ありし日の武蔵野、浪漫あふれる「ものの怪」巡り
瑞穂町郷土資料館けやき館の講演会案内チラシによると、第263回けやき館 温故知新の会 郷土歴史講演会「近代・いにしえ紀行 民俗学前夜」が、令和8年3月29日の13:30~15:00、瑞穂町郷土資料館けやき館 多目的室にて開催されます。

かつて近代の武蔵野を歩いた旅人たちは、その瞳に何を映したのでしょうか。本講演では、彼らのまなざしを追体験しながら、不思議と浪漫に彩られた、ありし日の西多摩に息づく「ものの怪」の姿を紐解いていきます。
時 間:13:30~15:00(開場13:00)
場所:瑞穂町郷土資料館けやき館 多目的室
定員: 100名(予約制・先着順)参加無料
お申込:2月25日(水)10:00~こ来館、またはお電話にて受付
休館日:3月16日(月)
講師の関口健氏は1968年、あきる野市生まれ。現在はけやき館の学芸員を務めており、専門は日本民俗学(山岳宗教史)です。
関連企画展として「武蔵野ものの怪譚 ー逢うまがどきのものがたりー」が予定されています。

写真はイメージです
- 住所
- 〒190-1202 東京都西多摩郡瑞穂町駒形富士山316−5
- 営業時間
- 9:00~17:00
- 定休日
- 第3月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始、臨時休館日
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






