【羽村市】伝統のホシノ天然酵母と「生のお米」から作るパンが話題 地域に愛されるベーカリー「PAIN MIZA」

東京都

羽村市の「PAIN MIZA(パン ミザ)」は、伝統的な手法と新しい食のスタイルが共存する、温かみのある街のパン屋さんです。
​青いタイルと木目調のドアが印象的な外観で、店頭には手書きの看板が並び、訪れる人を温かく迎え入れるアットホームな雰囲気が漂っています。また、テラス席も用意されており、天気の良い日にはその場でパンを楽しむこともできる開放的な造りになっています。

2026年3月 PAIN MIZA 1

​​<店舗とパン作りのこだわり>
「PAIN MIZA(パン ミザ)」のパンは、伝統的なホシノ天然酵母と安心できる素材を使用し、手間暇をかけて熟成させて作られています。ホシノ天然酵母は、国産小麦、国産米、麹、水を原料とした、日本古来の醸造技術を応用した酵母種です。
​<人気商品と販売メニュー>
2026年2月14日に訪問した際、店頭の看板に記載されていた人気のトップ3と限定メニューは以下の通りでした。
​人気No.1: クロワッサン
​人気No.2: ほうれん草ドッグ
​人気No.3: 天然酵母全粒食パン
​限定メニュー: 日曜日限定の「生米パン」や各種クロワッサンも高い人気を集めていました。

2026年3月 PAIN MIZA 2

​ここPAIN MIZAでは、米粉ではなく「生のお米」から作る生米パンやスイーツを販売しています。この生米パンは考案者であるリト史織先生のレシピを元に作られており、毎週日曜日には焼きたてのパンが午前11時頃から店頭に並びます。
​営業時間は10時から18時までですが、焼きたての生米パンの販売は日曜日限定となっており、それ以外の曜日には冷凍の生米パンが常時用意されています。また、事前の予約も可能で、販売メニューなどの詳細は前日に公式LINEやインスタグラム、メルマガを通じて配信されています。

2026年3月 PAIN MIZA 3

​丁寧に折り重なった生地がボリュームたっぷりに膨らんでおり、職人のこだわりが感じられる仕上がりです。均一に火が通った香ばしい生地の層は、どこから食べてもバターの芳醇な風味が口いっぱいに広がり、トッピングのアーモンドが食感に心地よいアクセントを添えています。軽くリベイクすることでバターの香りがさらに引き立ち、焼き立てのようなサクサク感とグレーズの優しい甘みを存分に堪能できるのが魅力です。

2026年3月 PAIN MIZA 4

​幾重にも重なる薄い層が美しい層を成し、職人のこだわりが感じられる見事な焼き色のクロワッサンです。外側はパリッと軽やかな食感を予感させる一方で、内側はバターの芳醇な香りをたっぷりと蓄えたしっとりとした質感に仕上げられています。朝の食卓を彩る主役としてはもちろん、お気に入りのコーヒーを片手に楽しむ優雅なひとときにもぴったりの、本格的な味わいを感じさせる一品です。

2026年3月 PAIN MIZA 5

米粉ではなく「生のお米」から作る生米パンやスイーツを販売している人気のパン屋さんPAIN MIZA はこちら↓

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PAIN MIZA
住所
〒205-0011 東京都羽村市五ノ神4丁目7−5
営業時間
10:00〜18:00
定休日
公式Instagramにて確認
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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