【青梅市】伝統の青を纏う。英国「JOHN SMEDLEY」と青梅「村田染工」が紡ぐ、藍染めの新境地が誕生!

東京都

英国の老舗「JOHN SMEDLEY」は、東京・青梅の藍染工房・村田染工によるレーベル「ŌME(オーメ)」とのコラボレーションニットを2026年3月4日(水)に発売しました。100年以上の歴史を持つ藍染・草木染ブランド「壺草苑」の技術が光る、特別な一着が登場しました。

2026年3月 村田染工 aisome_main

プレスリリースより

英国伝統のニットウェアと、日本の藍染工芸。国境を越えた職人たちの共演により、アートピースのような奥行きを持つ一着が誕生しました。 240年以上の歴史を紡ぐ英国王室御用達ブランドの技術を、日本の色彩で染め上げる。そうして引き出された繊細なニュアンスは、二つとして同じものがない、唯一無二の表情を見せてくれます。

2026年3月 村田染工 aisome_sub1

プレスリリースより

JOHN SMEDLEY×ŌME コラボレーションニットウェア
発売日 : 2026年3月4日(水)
価格 : \53,900(税込)~
生産国:Made in England
販売店:JOHN SMEDLEY POP UP STORE(銀座三越 本館6階 GINZA ステージ)
東京都中央区銀座4-6-16 6F 
POP UP 開催期間 : 2026年3月4日(水) – 3月17日(火)
※JOHN SMEDLEY 直営店での販売未定

定番ニットの藍染カスタムモデルを限定販売。 銀座三越 本館6階のポップアップ会場では、お好みのニットを選んで藍染ができる「パーソナルオーダー」も期間限定で実施しています。

2026年3月 村田染工 aisome_sub2

プレスリリースより

<ŌME/オーメ>
壺草苑を営む村田染工から生まれた、藍染と草木染のブランド「ŌME/オーメ」。
職人が一点ずつ手仕事で染め上げているため、ひとつとして同じ表情のものはありません。その一期一会のゆらぎや、奥深い色の重なりを愛でる贅沢。「次世代に藍の魅力を繋ぎたい」という願いが込められた、伝統とモダンが心地よく溶け合うコレクションをお届けします。

2026年3月 村田染工 aisome_sub3

プレスリリースより

<壺草苑/こそうえん>
国内外のブランドが信頼を寄せる、藍染職人・村田徳行氏率いる「壺草苑(こそうえん)」。大正8年の創業以来、守り続けているのは江戸時代から続く「天然藍灰汁醗酵建(てんねんあいあくはっこうだて)」という伝統技法です。化学薬品を一切使わず、徳島産の天然藍をじっくりと発酵させる。そんな手間暇を惜しまない手仕事から生まれるのは、どこまでも深く、澄み渡った藍色。肌に触れた瞬間に感じる柔らかさと、心落ち着く美しい色彩。それは、職人の情熱が宿る「壺草苑」だけの特別な一色です。

2026年3月 村田染工 aisome_sub4

プレスリリースより

<JOHN SMEDLEY/ジョン スメドレー>
1784年の創業以来、英国で愛され続ける老舗ニットウェアブランド。 シーアイランドコットンやメリノウールといった、最高級の天然素材だけを厳選。職人の熟練した技で編み上げられる「ファインゲージニット」は、驚くほど軽く、うっとりするような肌触りです。 240年以上もの間、世界遺産に登録された最古の工場で守り抜かれてきたのは、真摯なものづくり。その誇りは、英国王室御用達の称号 「Royal Warrant」という形でも証明されています。

プレスリリース

 英国の伝統と青梅の藍が融合。JOHN SMEDLEYとのコラボで話題の村田染工はこちら↓

村田染工(株)
住所
〒198-0052 東京都青梅市長淵8丁目200
営業時間
10時00分~18時00分
定休日
火曜日

※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

号外NETまとめ版 GOトピ

号外NETの広告出稿はこちら

号外NETメルマガ

号外netは持続可能な開発目標(SDGs)を支援します

号外netへの提供提供求む!