【羽村市】第四弾「すくわくナビゲーター園」が決定!「すくすく・わくわく」を応援する東京都と東大CEDEPが連携した乳幼児探究プログラムが始動!
東京都は、東京大学の研究機関「CEDEP」と連携して策定した、乳幼児の成長を支える「とうきょう すくわくプログラム」を都内全域で推進しています。令和6年度から始まったこの取り組みは現在約3,300園まで拡大しており、さらなる質の向上を目指して、実践の核となる「すくわくナビゲーター園」の選定も進められています。この度、第四弾として新たに29園が決定し、計106園体制で活動が本格化するほか、来年度も継続してナビゲーター園を募集する方針です。

プレスリリースより
「すくわくナビゲーター園」は、プログラムを実施する園同士が相互に学び合うネットワークの中核を担う存在です。主な役割は、自園の取り組みを公開する見学の受け入れや、他園への事例紹介、具体的な助言を行うことであり、こうした交流を通じて実施園全体の取り組みの質を向上させることを目的としています。

プレスリリースより
このプログラムは、東京大学CEDEPの協力を得て、すべての乳幼児の成長と探究心を支えるために実施される幼保共通の取り組みです。各園が「音」「色」「光」といった独自のテーマを設定し、子供たちの興味に合わせた探究活動を行うことで、自己肯定感や思いやりといった非認知能力の育成を目指しており、参加する園には実践に必要な経費の補助が行われます。

プレスリリースより
これは「こどもスマイルムーブメント」のロゴとキャッチフレーズを示したものです。
青空を背景に「子供を大切にする東京を、育てよう。」というメッセージが掲げられており、子供を笑顔で育む社会づくりへの願いが込められています。左側のロゴマークは、緑色の葉のような形の中に笑顔のキャラクターと活動名が配置され、未来に向けて健やかに成長していくイメージを表現しています。このムーブメントは、企業や団体、そして個人が連携して子供の目線に立った取り組みを広げていくための象徴として活用されています。

プレスリリースより
すくわくナビゲーター園に参加した地元の五ノ神幼稚園はこちら↓
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