【羽村市】cometen 国立米店とFLAT BASE 羽村が贈る「米と発酵とチューリップまつり」が、春の陽光の中で賑やかに実施されました!
羽村駅からほど近い場所にある「FLAT BASE 羽村」は、誰もがフラットに集えるコミュニティスペースです。「発酵」を大きなテーマに掲げており、マルシェの開催だけでなく、ワークショップや展示、シェアキッチンなど、地域の「やりたい」を形にする場所として親しまれています。取材に訪れた2026年4月11日は、ちょうど「はむらのチューリップまつり」の開催期間中。それに合わせ、こちらでは「米と発酵とチューリップまつり」が開催されていました。「チューリップまつり」の会場となっている根がらみ前水田は、実は夏場にお米を作る現役の水田でもあります。そんな場所の縁もあり、今回は「米と米のまわり」を伝える「cometen 国立米店」と、発酵をテーマにした「FLAT BASE 羽村」がコラボレーションした、特別なマルシェが実現しました。

FLAT BASE羽村 発酵食品のセレクトショップ
木のぬくもりを感じる開放的な空間は、初めて訪れる人でも不思議と落ち着ける温かな雰囲気が魅力。地元の農家さんやクリエイター、そして食に関心のある人々をつなぐ、羽村の新しい情報発信の拠点となっています。

FLAT BASE羽村 発酵食品のセレクトショップ
FLAT BASEオリジナル商品「透糀」
羽村米(コシヒカリ)を惜しみなく使用した米糀あまざけ「透糀(とうか)」。 お米本来の自然で優しい甘みがふわりと広がりながらも、後味は驚くほどサッパリ。羽村の清らかな空気を感じさせるような、澄んだ飲み心地が魅力です。

FLAT BASE羽村 発酵食品のセレクトショップ
生産量が少なく、なかなかお目にかかれない「羽村米」を贅沢に使用しています。ノンアルコールなので、いつでも、どなたでも安心です。「FLAT BASE 羽村」のみで取り扱っている特別な一品。自分へのご褒美や、大切な方への贈り物にもぴったりです。

FLAT BASE羽村 発酵食品のセレクトショップ
FLAT BASEオリジナル商品「葡萄の雫」
ワインを作る過程で出るぶどうの搾りかすのことを「ワインパミス」と言います。
あきる野にあるワイナリー「ヴィンヤード多摩」さんよりこのワインパミスを譲り受け、バジルやブラックペッパーなどを配合して作り上げたのが、FLAT BASEオリジナルのハーブソルトです。

FLAT BASE羽村 発酵食品のセレクトショップ
「cometen 国立米店」発酵をテーマにしたマルシェ
チューリップ畑が見頃を迎えていた当時、「FLAT BASE 羽村」さんから「イベントを共催しましょう」とのお声掛けをいただいたこともあり、はむらのチューリップまつりに合わせて、「米と発酵とチューリップまつり」を開催しました。米と米のまわりを伝える「cometen 国立米店」と、発酵をテーマにした「FLAT BASE 羽村」がコラボレーションし、4月11日(土)10:00〜17:00、FLAT BASEにて「米」と「発酵」をテーマにしたマルシェを実施しました。

cometen 国立米店
今回のマルシェで見つけた、とっておきの品々をご紹介します。
「チューリップまつり」が開催されている根がらみ前水田は、夏場にお米を作る水田でもあります。その水田を代々守り続けている米農家、清水亮一さんの「はむらの酒粕米」を使ったお米パンは、今回の注目の一品。酒粕を肥料に育てたお米ならではの、豊かな香りとふんわり感がたまりません。
そして、お供に選んだのは「やきがしやカトルカール」さんの焼き菓子です。玄米粉を使ったフィナンシェとビスコッティは、お茶の時間にぴったりの優しい味わい。地元の恵みが詰まったお土産に、心もお腹も満たされました。

cometen 国立米店
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「FLAT BASE 羽村」さんと共に、はむらのチューリップまつりに合わせて「米と発酵とチューリップまつり」を開催した、「cometen 国立米店」はこちら↓






