【羽村市】芸術と笑顔が咲き誇る秋!「第57回羽村市文化祭」がプリモホールゆとろぎで彩り豊かに開幕

東京都

街じゅうが熱く華やぐ秋の祭典
広報はむら(令和8年10月15日号)によると、羽村市の秋を象徴する一大イベント「第57回羽村市文化祭」が、2026年10月11日から11月3日までの長期間にわたり熱気あふれる開催となっています。公式広報誌やパンフレットには「笑顔輝け 未来へつなぐ 羽村の文化」という輝かしいスローガンが掲げられ、地域全体で育んできた文化芸術の魅力がぎゅっと凝縮された特別なイベントとなっています。地域の歴史と人々の熱意が交差するこの秋、心揺さぶる体験と新たな出会いがあなたを待っています。

第57回羽村市文化祭開催中の広報広告

特別企画から体験教室まで!
ワクワクが止まらない充実のプログラム
パンフレットによると、世代を超えて誰もが夢中になれる魅力的な企画が目白押しです。オープニングを彩る清原慶子氏による生涯学習文化講演会をはじめ、山梨県北杜市から招いた伝統の小淵沢民謡、躍動感あふれる日本航空高等学校石川のダンスパフォーマンスなど、見応え抜群のステージが満載です。さらに、油絵や手作り絵本、マジック、いけばななど、プロや愛好家から学べる体験教室(ワークショップ)も充実しており、見るだけでなく自ら創作する楽しさも体感できます。

第57回羽村市文化祭開催中の広報広告(表面)

絵画・書道・音楽が響き合う。
感動の展示&ホール発表
期間中目白押しの「展示発表」と「ホール発表」のスケジュールがぎっしりと敷き詰められています。1階から3階までの各会場では、絵画、写真、書道、生け花、手芸など、市民の情熱が込められた渾身の作品群が第1期から第3期にわたってダイナミックに展示されます。また大ホール・小ホールでは、日舞、洋楽、邦楽、合唱、ハワイアンフラから吹奏楽まで、多彩なジャンルの美しい音色や舞が連日響き渡り、訪れる人々に尽きない感動を届けます。

第57回羽村市文化祭開催中の広報広告(裏面)

開放感あふれるモダンな文化空間「プリモホールゆとろぎ」
会場となる「プリモホールゆとろぎ」は、ガラス張りで光が差し込む吹き抜けの中庭やシースルーエレベーターを備えた、美しく開放感にあふれる近代的な建築美が魅力です。木目の温もりが心地よい大階段や洗練されたホール空間は、散策して歩くだけでも心が弾むような特別な雰囲気を醸し出しています。施設内の「ゆとろぎカフェ」でひと休みしながら、芸術の秋を心ゆくまで堪能してみてはいかがでしょうか。

【ゆとろぎカフェ】
1階軽食コーナー「ふれあいカフェ」は、土・日曜日の11:00~15:00に開催します。コーヒーと菓子類のご提供に加え、プチ芸チャリティーおよび都立羽村特別支援学校のクッキー販売を実施いたします。
3階創作室2「ふれあいサロン」を金曜日から日曜日まで11:00~15:00に開催いたします。コーヒーおよび菓子類をご用意しており、金曜日にはパンの販売も行います。

第57回羽村市文化祭開催会場

第57回羽村市文化祭が開催されているプリモホールゆとろぎはこちら↓

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