【羽村市】はむら市民と産業のまつり2026を開催!ステージ&グルメを満喫

東京都

秋晴れの空のもと、東京都羽村市で「はむら市民と産業のまつり2026」が賑やかに開催されました。迫力満点のステージパフォーマンスから、地元で話題の絶品グルメ、お子様も楽しめる体験ブースまで見どころが満載でした。

開催の概要
「はむら市民と産業のまつり2026」
・令和8年10月31日(土曜日)と11月1日(日曜日)
・各日午前10時から午後4時まで
・ S&Dスポーツパーク富士見(富士見公園)

華やかなサンバと演奏で大盛り上がり!
特設トラックステージの熱気

「はむら市民と産業のまつり2026」の特設トラックステージでサンバや演奏を披露する出演者たち

会場内に設置された特設トラックステージでは、迫力あるパフォーマンスが次々と披露され、観客を魅了していました。鮮やかな衣装に身を包んだダンサーによる躍動感あふれるサンバや、パワフルな打楽器の演奏が会場全体に響き渡り、観客からは大きな手拍子が送られていました。ステージ前には多くの来場者が集まり、手拍子を打ったり笑顔で撮影したりしながら、イベントならではの盛り上がりを全身で楽しんでいました。

活気あふれる模擬店・屋台エリア!
青空の下で楽しむ地元グルメ

青空のもと、多くの来場者で賑わう羽村市民と産業のまつりの模擬店・屋台エリア

青空が広がる広大な敷地には、目移りするほど魅力的な模擬店や屋台のブースがズラリと立ち並んでいました。香ばしい香りに包まれたエリアには大勢の家族連れやご近所さんが行き交い、お気に入りのグルメや特産品を手に取りながら笑顔を見せていました。地元のおいしいものを食べ歩きながら散策できたのも、このお祭りの大きな魅力でした。

親子で楽しく学べる!
消防車の展示と体験型防災ゾーン

イベント会場に展示された赤い消防車と、消火体験やPRを行う消防団員・参加者たち

防災・安全ゾーンには、子どもたちに大人気のピカピカに磨かれた赤い消防車が登場していました。普段は近くで見ることができない車両を背景に記念撮影を楽しむ家族の姿や、消防団員の皆さんの丁寧な指導のもとで消火器の使い方を体験する参加者の姿が見られました。
・水消火器を使った体験コーナー:1回あたり約2分
・配布されている防災啓発リーフレット:限定500部
楽しみながら防犯や防災の知識を深められるため、ファミリー層にとって絶好の学びと体験の機会となりました。

話題の絶品グルメに長蛇の列!
出展ブースの注目メニューを紹介

「WABOKU CAFE TOKYO」
ジューシーな牛タンフランクフルト

牛タンフランクフルトを販売するWABOKU CAFE TOKYOのブースで笑顔を見せる3人のスタッフ

おしゃれな看板が目を引いた「WABOKU CAFE TOKYO」のブースでは、店長さんとスタッフの皆さんが弾ける笑顔とピースサインで温かく迎えてくれました。ここで味わえた注目メニューは、旨みがぎゅっと詰まった「牛タンフランクフルト」でした。
・牛タンフランクフルト:1本 600円(税込)
・決済方法:PayPay利用可能
一口かじるとジューシーな肉汁と牛タン特有の旨みが口いっぱいに広がり、食べ歩きのお供として大人気を集めました。

「三光米飯」
米粉を用いた「はみカツコッペ」

イベント会場で「はみカツコッペ」や米粉パンを販売する三光米飯の出展ブースとスタッフ

「挟みも正義。」の大きな黄色ののぼりが目印の「三光米飯(心を結ぶおむすび屋)」のブースも、大勢のお客さんで大賑わいを見せていました。
・はみカツコッペ:1個 500円(税込)
・九州ご当地ドリンク各種:1缶 200円(税込)
驚いたことに、おむすび専門店がコッペパンサンドを提供していました。米粉を用いたコッペパンに、パンからはみ出すほどのサクッとジューシーな厚切りハムカツを挟んだ「はみカツコッペ」は、圧倒的なボリュームが特徴でした。スタッフの方との対話を楽しみながら購入したお客様の笑顔が、店舗の活気ある雰囲気を象徴していました。

「はむら市民と産業のまつり2026」の会場となったS&Dスポーツパーク富士見(富士見公園)はこちら↓

取材にご協力いただいた「WABOKU CAFE TOKYO」はこちら↓

取材にご協力いただいた「三光米飯」はこちら↓

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