【羽村市】「分別がわからない…」をAI分別ナビが一発解決!住民と自治体を救う新サービスが変えるごみ問題の未来

東京都

ごみ分別にお困りの皆さまへ朗報です!
LINEで手軽にごみの分別を調べられる「AI分別ナビ」が、全国21の自治体で導入されました。 なお、2026年10月1日より、本サービスは正式に「AI分別ナビ」として生まれ変わり、より便利にご利用いただけるようになっています。毎日のごみ出しの疑問解消に、ぜひご活用ください!

「AI分別ナビ」の各画面

プレスリリースより

地元の羽村市を含む21の自治体が導入
近年、リサイクルの高度化や特殊な素材を使った製品の普及により、ごみの分別ルールは複雑化する一方です。また、外国人住民の増加に伴い、ルールが十分に伝わらずにトラブルが起きるケースも増えています。こうした「複雑なルールへの戸惑い」や「言葉の壁によるトラブル」に対し、限られた人員で住民サービスを守るため、自治体のDXが急務となっています。「AI分別ナビ」は、こうした現場の課題を解決するサービスとして、2025年の正式提供開始以来、多くの自治体で導入が進んでいます。
2026年10月7日現在、東京都の調布市、江東区、文京区、墨田区、福生市、羽村市、東大和市、三鷹市、あきる野市、国立市をはじめ、北海道の苫小牧市、宮城県の石巻市、秋田県の能代市、山形県の東根市、群馬県のみどり市、千葉県の鎌ケ谷市、石川県の加賀市、静岡県の焼津市、鳥取県の琴浦町、広島県の東広島市、そして大分県の臼杵市を含む全国の自治体が導入しています。

AI分別ナビとは
「AI分別ナビ」は、LINEで気軽に「ごみの捨て方」を調べられる24時間対応のサービスです。「これって何ごみ?」と迷ったときは、写真を撮ったり、あいまいな言葉で検索したりするだけで、正式名称が分からなくても正しい分別方法がすぐに分かります。そのほかにも、近くの回収場所の検索や、最大40か国語の多言語対応、収集カレンダーの表示など、暮らしに役立つ便利な機能が満載です。自治体さま向けには、地域ごとの品目情報や回収場所のカスタマイズ機能や、利用状況を把握できる管理画面をご用意しています。住民のみなさまの利便性を高めながら、自治体さまの日々のお問い合わせ対応や業務の負担を大幅に軽減できるサービスです。

Borzoi AI

プレスリリースより

Borzoi AIについて
「AI分別ナビ」や「AI収集ナビ」の開発を通じて、ごみ分別のわかりにくさや収集現場の非効率といった身近なごみ問題を解決します。
住民の皆様には迷わず簡単なごみ分別のサポートを、自治体や収集現場の皆様には状況の見える化による業務効率化をお届けします。廃棄物の適正処理や資源の有効活用、地域環境の衛生向上を進めることで、住民の皆様と一緒により持続可能な地域社会の実現を目指してます。

Borzoi AI ロゴ

プレスリリースより

LINEで使えるAIごみ分別サービス「AI分別ナビ」を導入した「羽村市」の市役所はこちら↓

・プレスリリース

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