【羽村市】「ミモザの花を贈ろう!3月8日は国際女性デー ― 羽村駅でイエロー・ライトアップも実施」
広報はむら(令和8年3月1日号)の「男女共同参画に関するミニコラム Vol.22」では、『3月8日は国際女性デー』と題した記事が掲載されています。
「国際女性デー」は、アメリカの「女性参政権要求運動」に端を発し、1975年に国際連合が制定しました。国や民族、文化などに関係なく、女性が達成してきた成果を認識するとともに、教育・雇用・政治参加などに残る格差や不平等、暴力の問題を考える日です。この日を祝日に定めている国もあります。イタリアでは、国際女性デーである3月8日は「ミモザの日」と呼ばれており、男性から女性にミモザの花を贈る習慣があります。これに由来して、ミモザの花は国際女性デーのシンボルとされています。

日本のジェンダー平等の現状
「ジェンダーギャップ」とは、男女の違いによって生まれる格差のこと。最新の調査(ジェンダーギャップ指数2025)では、日本は148か国中118位と、先進国の中では最も低い順位となっています。健康や教育の面では格差がなく、世界でもトップレベルですが、政治や経済の分野ではまだまだ課題が山積みです。まずはこの「今の日本の姿」を知ることから、男女共同参画への一歩を踏み出してみませんか。

写真はイメージです
イエロー・ライトアップ
国際女性デーに合わせ、羽村駅舎の東口側で「イエロー・ライトアップ」が行われています。
・期間 3月2日(月)〜8日(日)
・時間 日没〜午後11時30分
「イエロー・ライトアップ」が行われている羽村駅はこちら↓
- 住所
- 〒205-0014 東京都羽村市羽東1丁目7






