【瑞穂町】モスラ、ゴジラ、ガメラ…伝説の怪獣たちが瑞穂で蘇る。日本特撮の巨匠、村瀬継蔵追悼プレ展示会。

瑞穂町郷土資料館けやき館のガイダンスホールにて、故・村瀬継蔵(1935-2024)の追悼展示会プレ展示「伝説の足跡」が2025年6月21日から7月21日まで開催されています。引き続き、本展示会として「映画『カミノフデ 怪獣たちのいる島』」が2025年7月23日から8月24日まで企画展示室で開催予定です。どちらも入館・入場無料です。2025年7月 村瀬継藏追悼プレ展示会 これは、映画「モスラ」で使用された怪獣造形物です。独特の鮮やかな色調と、どこかコミカルな部分も持ち合わせた、怪獣造形の代表的な逸品です。2025年7月 村瀬継藏追悼プレ展示会 モスラこれはモスラの幼虫です。この映画を見て怪獣映画のファンになった方も多いのではないでしょうか?2025年7月 村瀬継藏追悼プレ展示会 モスラ幼虫ゴジラの宿敵といえばキングギドラを思い浮かべる方も多いでしょう。今回のプレ展示では頭部の造形物のみの展示ですが、その作りの細かさには驚かされます。2025年7月 村瀬継藏追悼プレ展示会 キングギドラ故・村瀬継蔵は、日本の美術造形家であり特撮造形師として広く知られています。東宝で「ゴジラや「モスラ」などの怪獣造形に携わった後、自身の造形会社「ツエニー」を設立。1978年に瑞穂町に拠点を移し、そこを創作活動の拠点としました。瑞穂町では数多くの特撮造形物を生み出し、その功績を称える展示会が瑞穂町郷土資料館けやき館でも開催されました。「大怪獣ガメラ」や「仮面ライダー」など、数々の特撮作品で着ぐるみや造形物を手掛け、日本の怪獣造形の礎を築いた方です。88歳で初総監督を務めた映画「カミノフデ ~怪獣たちのいる島~」が遺作となりました。2025年7月 村瀬継藏追悼プレ展示会会場故・村瀬継蔵と深い絆のある瑞穂町郷土資料館けやき館はこちら↓

取材にご協力いただきありがとうございました。

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