【羽村市】サクッ、ジュワッ!日南鶏×ごぼうの贅沢コロッケに感動。アド街で紹介された羽村「伊勢屋精肉店」の揚げ物ラインナップが凄すぎる!
羽村市小作台にある「伊勢屋精肉店」をご存じですか?
実はここ、『出没!アド街ック天国』(2024年11月9日放送「東京 羽村」の回)でも紹介された注目のお店なんです。番組で話題になった名物「揚げハンバーグ」は、まさに絶品でした。

ショーケースを拝見すると、アド街でも注目された「街のお肉屋さん」ならではの魅力がぎっしり詰まっています。特にお店が「当店人気No.1」と掲げている200円のメンチカツは、その存在感だけで食欲をそそります。
お肉の旨みがしっかり味わえる定番の自家製コロッケは、北海道産のじゃがいもを使用しており、150円という手頃な価格も嬉しいポイントです。さらに、130円のごぼうコロッケやカボチャコロッケといった野菜系のバリエーションから、チーズフォンデュコロッケやバジル&トマトのチーズソース揚げといった少し洋風で珍しいメニューまで揃っており、選ぶ楽しさがあります。お肉屋さん特有の黄色い値札や「今!売れてます」というポップも活気があって素敵です。晩ごはんのおかずにいくつか買って帰りたくなりますが、今の気分にぴったりのメニューはどれか、選ぶにも楽しいですね。

北海道産じゃがいもを使用した「自家製コロッケ」150円が人気のコロッケです。

おすすめは、「日南鶏ごぼうコロッケ」です。溢れ出る牛蒡(ごぼう)の風味、ジューシーな日南鶏のモモ肉を使用しています。コクと旨味を体感できるコロッケです。これがなんと130円とは驚きです。

この「日南鶏ごぼうコロッケ」は、宮崎県が誇るブランド鶏である日南鶏の深い旨みと、大地のエネルギーを感じさせる牛蒡を贅沢に融合させた逸品です。黄金色に美しく色づいた粗めのパン粉は、見るからに軽やかでクリスピーな食感を予感させます。

コロッケの断面を拝見すると、丁寧にマッシュされたホクホクのジャガイモの中に、存在感のある牛蒡がたっぷりと練り込まれているのが分かります。日南鶏は脂肪分が控えめで雑味が少ないため、牛蒡本来の力強い風味を一切邪魔することなく、むしろその香りを底上げする名脇役として機能しています。一口齧れば、サクッとした衣の音に続き、ジャガイモの優しい甘みと、シャキシャキとした牛蒡の小気味よい食感が口の中で心地よく響き合います。まずは何もつけずに、素材が持つ本来のポテンシャルをじっくりと堪能するのがこのコロッケの醍醐味と言えるでしょう。

このメンチカツは、1個200円という手に取りやすい価格ながら、専門店ならではのこだわりが凝縮された贅沢な一品です。

まず目を引くのは、衣の美しさです。粗めのパン粉が均一に立ち上がり、高温で一気に揚げられたことがわかる濃い黄金色は、食欲を強く刺激します。

断面に注目すると、溢れんばかりの肉汁と共に、粗挽きされた肉の力強い質感が伝わってきます。あえて肉の粒感を残すことで、噛みしめるたびに肉本来の濃密な旨みが口いっぱいに広がるよう設計されています。また、肉の合間から見える玉ねぎなどの野菜が、ジューシーな肉の脂に爽やかな甘みと軽やかさを添えており、ボリュームがありながらも最後まで飽きさせない絶妙なバランスを保っています。揚げたてのザクッとした快音の後に、柔らかく解ける肉の旨みが追いかけてくるこのメンチカツは、まさに「人気No.1」の名にふさわしい満足感を与えてくれるでしょう。

店主おすすめの新製品「軟骨ホルモン」は、希少部位ならではの豊かな食感が楽しめる逸品です。じっくり煮込まれた肉のとろけるような柔らかさと、軟骨特有のコリコリとした歯ごたえが絶妙なコントラストを描いています。芯まで染みた甘辛く濃厚なタレが素材の旨みを最大限に引き立て、お酒の肴にはもちろん、白米も止まらなくなるまさに「ご飯泥棒」な一品です。

※取材にご協力いただきありがとうございました。
- 住所
- 〒205-0001 東京都羽村市小作台1丁目3−9
- 営業時間
- 平日 10時30分~19時00分
- 定休日
- 日曜日
- 最寄り駅
- JR青梅線小作駅
- 電話番号
- 0425545262
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






