【青梅市】伝統の夏祭りが今年も到来!第78回青梅市納涼花火大会が8月1日に開催決定、争奪戦必至のプレミアムな前売り券情報

東京都

広報おうめ(2026年6月15日号)では、夏のビッグイベントである「第78回 青梅市納涼花火大会」の開催が告知されています。
開催日時は2026年8月1日の土曜日、午後7時15分から午後8時45分までの予定で、荒天の場合は中止となり予備日は設けられていません。会場はTCNスポーツパーク永山(永山公園グラウンド)で、都内最大となる尺五寸玉の打ち上げなど見どころが満載です。注意点として、会場内の座席はすべて前売りの有料席となっています。

2026年6月 青梅市納涼花火大会 1

チケットの販売スケジュールは、購入者の対象ごとに3つの期間に分かれています。

まず、5,000円以上の協賛者を対象とした先行販売は、インターネットでは6月21日(日曜日)から7月4日(土曜日)まで、市観光協会窓口では6月22日(月曜日)から。ただし6月21日・28日(日曜日)のみ、午前10時~午後1時まで販売受付があります。窓口購入の際は協賛金の領収書が必要です。

次に、青梅市民先行販売期間は、インターネットでの市民先行販売ページ(QRコード)からは6月28日(日曜日) から7月4日(土曜日)までとなります。市観光協会窓口では6月29日(月曜日)から。6月28日(日曜日)のみ午前10時~午後1時まで販売されます。
※店頭販売で購入される場合は、市民であることを証明できる本人確認書類が必要となります。

最後に、一般販売期間は、インターネットでは7月5日(日曜日) から7月31日(金曜日)まで、窓口では7月6日(月曜日)から7月31日(金曜日)の正午までとなっています。いずれの期間も、売り切れ次第販売終了となります。なお、窓口での購入は現金のみの対応です。

2026年6月 青梅市納涼花火大会 2

チケットの種類と価格は、インターネット販売と市観光協会窓口販売で取り扱いが異なります。インターネットでは、大人4人程度が座れる1.8メートル四方のマス席が5種類用意されており、内訳はマス席S区画が1万5,000円、マス席A区画が1万2,000円、マス席B区画が1万1,000円、マス席C区画が1万円、マス席D区画が8,000円です。また、1席2,500円のイス席も販売されます。一方、窓口販売では、1万円のマス席C区画、2,500円のイス席に加えて、1席2,500円の車いす席(介助者1人無料)が取り扱われます。これらとは別に、一小校庭も有料観覧場所として指定されており、入場料1,000円で7月5日の午前10時からインターネット、7月6日から市観光協会、7月7日から青梅観光案内所で販売されます。

2026年6月 青梅市納涼花火大会 3

写真はイメージです

購入にあたっての注意点として、インターネットでチケットを購入した場合は大会当日までに必ずコンビニエンスストアで紙のチケットを発券し、持参する必要があります。また、インターネットで市民先行販売のチケットを購入した方は、入場時に市民であることの確認が行われ、確認ができない場合は入場できず返金もされません。インターネット購入時はチケット代金に加えてシステム利用料や発券手数料がかかり、コンビニでの支払いの場合は別途決済手数料が必要です。さらに、無料観覧場所や当日券の販売はないため、事前の前売り券購入が必須となっています。問い合わせは、市観光協会内の花火大会事務局または市シティプロモーション課が窓口となっています。

2026年6月 青梅市納涼花火大会 4

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