【青梅市】「東京の森」を香りに編み込む新ブランド「AMU(アム)」誕生。第一弾「AMU ボディーソープ」が2026年8月に発売
東京都青梅市小曾木の岩蔵エクスペリエンス株式会社は、東京の森や里山の恵みを香りに変える新ブランド「AMU(アム)」を立ち上げ、その第一弾商品となる「AMU ボディーソープ」を2026年8月より発売しました。
ブランド立ち上げの背景とコンセプト
大都会としてのイメージが強い東京ですが、その西側の青梅市には広大な森や自然豊かな里山が広がっています。「AMU(アム)」は、これまで光が当たりにくかった東京の自然資源に目をつむるのではなく、その恵みを丁寧に紡ぎ合わせ、香りの体験として届けるために生まれました。ブランド名には、東京の多様な自然と暮らしを「編み込む」という意味が込められており、日々のバスタイムを通じて、知られざる東京の豊かな自然を感じていただくことを目指している様です。

プレスリリースより
岩蔵温泉郷での出会い
東京の森や里山の恵みを香りに変えるブランド「AMU(アム)」の誕生には、都内唯一の温泉郷として知られる「岩蔵温泉郷」における一つの出会いが大きなきっかけとなっています。その舞台となったのは、岩蔵温泉郷で140年以上の長きに渡り歴史を重ねてきた老舗旅館「儘多屋」です。
同館にて「現代における日本の感性」をコンセプトに開催された文化市「ネオニッポン市」において、地域や文化に関わる多様な人材が集う場が創出されました。この集まりを通じて共鳴し合ったのが、「岩蔵温泉郷をはじめ、東京に今なお眠る豊かな自然やそこに紡がれる物語を、もっと多くの人に届けたい」という強い想いです。参加者たちがそれぞれの強みやリソースを持ち寄り、ひとつのストーリーとして結実したことで、ライフスタイルブランド「AMU」が誕生しました。

岩蔵温泉 儘多屋(2026年8月11日撮影)
原料に小澤酒造の柚子と多摩産のひのき
岩蔵エクスペリエンス株式会社は、東京の森や里山の自然資源を活かした新ブランド「AMU(アム)」の第一弾として、「AMU ボディーソープ」を展開しています。
本商品は、東京の自然を香りで表現することに徹底してこだわり抜いたボディーソープです。香りづけの主要原料には、青梅市の老舗酒蔵「澤乃井」で名高い小澤酒造が手掛ける柚子と、多摩の森で大切に育まれたひのきを採用しています。
青梅の豊かな水と風土が育んだ柚子の爽快な甘みと、多摩産ひのきの深みある木々のみずみずしい香りが融合。バスタイムにいながらにして、まるで東京の深い森で森林浴をしているかのような、心地よい癒やしのひとときを提供しています。

プレスリリースより
ブランド名「AMU」に込めた想い
「AMU」というブランド名は、東京の豊かな自然や文化を香りでひとつに紡ぎ合わせる「編む(AMU)」という言葉に由来しています。この名称は、かつて江戸時代に伝統的な織物「青梅縞」の産地として栄えた、東京都青梅市の歴史的な織物文化からインスピレーションを得ています。「AMU」には、地域の恵まれた自然環境や受け継がれてきた歴史文化、そして人と人との温かい結びつきを丁寧にひとつの形にし、豊かな未来へと受け継ぎ編んでいくという深い情熱とメッセージが込められています。

プレスリリースより
AMU誕生のきっかけとなった岩蔵温泉郷の老舗旅館「岩蔵温泉 儘多屋」はこちら↓







