【羽村市】静まり返るプール跡地はどう変わる?羽村市「水上公園・親水公園」再生プロジェクトの今
広報はむら(令和8年5月1日号)で発表された、水上公園の「こどもまんなか公園づくりプロジェクト」。その一環として「令和8年度 公園づくりワークショップ」が動き出しています。かつて市営プールとして親しまれた同園ですが、平成30年より休業が続いています。長らく静まり返っていたこの場所も、「こどもまんなか公園づくりプロジェクト」によっていよいよ再始動。 第1回の概念づくりや第2回のアイデア募集を経て、一体どのような公園へと生まれ変わっていくのでしょうか。

閉鎖され、静まり返る入口
「羽村市水上公園」の文字が残る建物入口には柵が置かれ、現在は立入禁止となっています。経年変化を感じさせる外観からは、かつて多くの家族連れで賑わった記憶と、役目を終えた静けさが漂っています。

ウォータースライダーとプール跡
水が抜かれた広いプール敷地と、今も鮮やかな水色が目を引くウォータースライダー。人影のない空間は寂しさを感じさせますが、ここがワークショップを経てどんな新しい「みんなの遊び場」へと生まれ変わるのか、期待が膨らむ光景です。

「親水公園」も再生エリア
フェンス越しに見える「親水公園」の看板。水上公園に隣接するこのエリアも、今回のプロジェクトで一体的に整備・再生される予定です。今は閉ざされていますが、水辺の魅力を活かした憩いの場としての復活が期待されます。

新たな活用が待たれる広場
かつては水が流れていたと思われる水景施設と、休憩スペースが広がる親水公園の全景。水上公園のワークショップでは、このエリアも含めた多様な過ごし方や、新たな活用アイデアが話し合われていきます。

「こどもまんなか公園づくりプロジェクト」にて、再生が期待される「羽村市水上公園」はこちら↓







