【羽村市】手作り看板の愛が深すぎる…!羽村市動物公園「ヒノトントンZOO」が休日のお出かけに選ばれる理由

東京都

ここは、アットホームな雰囲気で地域の人々に親しまれているヒノトントンZOO(羽村市動物公園)です。この動物公園は、家族連れや子どもたちが安心して楽しめる工夫が随所に見られるのが特徴です。園内には、かわいらしい小動物と直接ふれあえるコーナーや、希少な動物を間近で観察できる展示が充実しています。スタッフによるガイドツアーや季節ごとのイベントも行われており、訪れるたびに新鮮な発見があると評判です。

入口からワクワク広がる、親しみやすい雰囲気

動物公園のゲート前の広場では、愛らしい動物たちのイラストが描かれた大型のエントランス看板が来園者を迎えてくれます。このエントランス看板やパンフレット等のイラストは、羽村市出身のフリーイラストレーター「さなの森 SANA氏」が制作しております。来園者の期待感を高めるイラストです。

ヒノトントンZOOのメイン看板

訪問した2026年9月22日は好天に恵まれ、小さなお子様連れのご家族が長い行列を作り、入場を待っていました。

ヒノトントンZOOの入口

レッサーパンダの赤ちゃんの名前は「きのこ」に決定

2026年6月28日に生まれたレッサーパンダの赤ちゃんの名前が「きのこ」に決定し、9月19日より一般公開が始まりました。 母親の「梨梨(リリ)」と父親の「アル」の間に生まれた男の子で、「きのこ」という名前は兄の「たけのこ」にちなんで名付けられました。 園内の紹介看板には、個々の名前や性格、見分け方のポイントがイラストや写真とともに詳しく紹介されています。「この子はどんな性格なんだろう?」と読み込みながら観察することで、動物たちへの愛着が一気に湧いてきます。
※あいにく訪問した時間はレッサーパンダが休憩中だったため、姿を見ることはできませんでした。

ヒノトントンZOOのレッサーパンダ紹介

間近で出会える、微笑ましい動物たちの姿

この動物公園の大きな魅力は、動物たちとの距離の近さにあります。アミメキリンのエリアでは、仲良く並んで過ごす親子の姿が見られました。柵越しでも伝わるその大きさと微笑ましいやりとりに、周囲にはゆったりとした時間が流れています。

ヒノトントンZOOのアミメキリンの父と子

タツキ(父:右)とゲンキ(子:左)

また、小さな草食動物たちのエリアでは、愛くるしい表情でたたずむワラビーの姿も見られます。じっくり観察できる距離感だからこそ、動物たちの息づかいや一挙一動まで楽しむことができます。

ヒノトントンZOOのワラビー

ワラビー

大きすぎず小さすぎない絶妙なサイズ感で、小さな子どもと一緒に歩いて回るのにもちょうどいい「ヒノトントンZOO」。スタッフの温かみを感じる工夫と、動物たちの穏やかな表情に癒やされる、休日のお出かけにぴったりのスポットです。

ヒノトントンZOO (羽村市動物公園)
住所
〒205-0012 東京都羽村市羽4122
営業時間
9時00分~16時00分
定休日
月曜日
最寄り駅
JR青梅線羽村駅
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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