【青梅市】夏の風物詩「御岳山レンゲショウマまつり」が今年も開幕 7月18日の薪神楽からスタート
広報おうめ(令和8年7月15日号)によると、東京・青梅市の御岳山で、夏の訪れを告げる恒例のイベント「2026年御岳山レンゲショウマまつり」が開催されます。紙面では、期間中に実施される様々なイベントやフォトコンテストの情報が項目ごとに紹介されています。

2026年の舞台・芸能イベントは、鳥居前広場特設舞台にて週末の夜に開催します。時間は午後8時から。
7月18日(土):薪神楽(たきぎかぐら)※終了しました。
8月15日(土):にっぽん御岳ばなし
8月22日(土):オカリナの夕べ
8月29日(土):天空百物語
9月5日(土):薪舞楽(たきぎぶがく)
終演後、臨時ケーブルカーが運行されますが、JR御嶽駅までのバス接続はありません。雨天の場合は、武蔵御嶽神社神楽殿に会場の変更があります。
夏休みの思い出作りに最適な観察会を開催します。
日程:7月25日(土)
会場:御岳山ふれあいセンター
持ち物:網、虫かご、虫よけ、懐中電灯
申し込み:御岳山の宿泊先へ直接お申し込みください。
まつり期間中、写真に関する2つの企画があります。令和7年度のフォトコンテスト入賞作品の写真展を8月1日(土)から31日(月)まで開催します。また、今年撮影したレンゲショウマの写真コンテストを8月1日(土)から9月4日(金)まで開催します。応募用紙は御岳山上と各売店で配布しています。

写真はイメージです
日本の固有種で山地の涼しい林内に自生するキンポウゲ科の多年草です。夏に細い茎を伸ばし、下向きに丸く上品な薄紫色の花を咲かせます。その可憐で神秘的な立ち姿から「森の妖精」とも称されます。東京の御岳山には国内最大級の群生地があり、夏の風物詩として親しまれています。
「2026年御岳山レンゲショウマまつり」が開催される、武蔵御嶽神社鳥居前広場特設舞台はこちら↓






