【青梅市】断水への備えに!「東京都水道局アプリ」で近くの給水拠点をすぐ確認!

広報おうめ(令和8年1月1日号)では、近くの災害時給水ステーションを簡単に確認できる「東京都水道局アプリ」の利用を呼び掛けています。
※アプリをダウンロードするための2次元コードは広報またはこちら
※パソコンでのWeb版はこちら
もしもの時に備えて、お近くの「災害時給水ステーション」を簡単に確認できる「東京都水道局アプリ」をお手元のスマートフォンやパソコンに導入しておきませんか?

2026年1月 断水アプリ 2

災害時の応急給水
災害により断水が発生した場合、給水所や避難所等で給水を実施します。給水時には、給水容器(給水袋やポリタンク、バケツ等)を各自ご持参ください。また、各家庭においても1人1日あたり3リットルを目安に、最低でも3日分の水の備蓄をお願いします。

災害時給水ステーション(給水拠点)
東京都水道局は、災害時の飲料水確保のため、水道施設の耐震化と災害時給水ステーションの開設を進めています。災害で断水した場合、給水所などで水を提供します。給水ステーションに行く際は、清潔な容器(給水袋、ポリタンクなど)を持参してください。青梅市の給水拠点は8ヶ所あります。

 ①新町給水所:新町5−24−1
 ②城山配水所:東青梅6−95−1
 ③成木配水所:成木8−690−3
 ④二俣尾配水所:二俣尾5−107−2
 ⑤御岳山第一配水所:御岳山170−3
 ⑥日向和田浄水所:日向和田2−370
 ⑦千ヶ瀬浄水場:千ヶ瀬町3−464−1
 ⑧梅郷配水所:和田町2−578−1

2026年1月 断水アプリ 1

ご家庭での備え〜水道水のくみ置き〜
地震等の災害時に何より役立つのは、くみ置きした水道水です。日頃から水道水のくみ置きをお願いします。
ポイント① ふたのできる容器に口元まで
清潔でふたのできる容器に、できるだけ空気に触れないよう、口元まで一杯に水道水を入れてください。
ポイント②1人1日3リットル
人間に必要な水の量は1人1日3リットルです。この量を目安に、最低3日分のくみ置きをしてください。
ポイント③常温で3日間、冷蔵庫では10日間
塩素の消毒効果は、直射日光を避けて常温で保存すれば3日程度、冷蔵庫で保存すれば10日程度持続します。日付をメモしておくと便利です。

新町給水所はこちら↓

城山配水所はこちら↓

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