【青梅市】吉野梅郷、再植栽から10年目の春へ。ウメ輪紋ウイルスによる伐採を乗り越え「吉野梅郷梅まつり」開催!
青梅市では2009年、「ウメ輪紋ウイルス」が見つかり、大切な梅の木を守るために避けては通れない市内すべての梅の木、約4万本を一度お別れ(伐採)するという悲しい出来事がありました。その後、再び梅を植えることが許され、2016年から一歩ずつ再植樹をスタート。そして今年(2026年)、ついに10年目という大きな節目を迎え、 「吉野梅郷梅まつり」を開催することができました。

写真はイメージです
10周年の大きな節目を記念して、初日には植樹式を執り行います。期間中は、皆さんに楽しんでいただける各種イベントが予定されています。

プレスリリースより
公園に一歩足を踏み入れると、どこからか甘酸っぱい春の香りが漂ってきます。地元の「美味しい」が並ぶマルシェを覗いたり、色とりどりの梅酒に酔いしれたり。お花見を楽しみながら過ごす時間は、まるでおだやかな春の魔法のよう。家族や友人と、ただゆったりと流れる時を愉しむ。そんな休日はいかがでしょうか。

プレスリリースより
吉野梅郷の周辺には、時を刻んできた史跡や名所が静かに息づき、軒を連ねる店先からは、心惹かれる香りが漂ってきます。梅の香りに誘われるまま、歩みを緩めてみませんか。まつりの賑わいとともに、この街が紡いできた物語をゆったりと紐解くような、そんな贅沢な散策がここには待っています。

プレスリリースより
「吉野梅郷梅まつり」が開催される吉野梅郷はこちら↓
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