【青梅市】大和ハウス工業、青梅市と災害支援協定を締結―免震物流施設「DPL青梅」を一時避難所や物資拠点に活用
大和ハウス工業株式会社は2026年1月28日、東京都青梅市と「災害時等における一時避難場所等の借り受けにかかる支援および協力に関する協定書」を締結しました。

プレスリリースより
大和ハウス工業株式会社は、地域防災への貢献を目的に、自社開発の物流施設が所在する自治体と災害支援協定の締結を進めており、このたび東京都青梅市の大型マルチテナント型物流施設「DPL青梅」においても同様の協定を締結しました。本協定により、災害発生時には青梅市に対し、施設内の共用部や指定区域を近隣住民の一時避難場所、支援物資の一時保管・集積拠点、および駐車場として提供し、地域の応急対策を円滑にサポートします。

プレスリリースより
大和ハウス工業株式会社は全国で数多くの物流施設開発を手掛けており、東京都内でも「DPL青梅」を含む4棟を展開しています。免震システムを導入した「DPL青梅」は、地震時の被害を最小限に抑えて早期の事業継続を可能にするBCP対策を完備しているのが特徴です。また、圏央道「青梅インターチェンジ」から約1.5kmという好立地にあり、主要高速道路へのアクセスが容易なことから、首都圏のみならず東海や甲信越地方までをカバーする広域配送拠点として優れた利便性を備えています。

プレスリリースより
大和ハウス工業株式会社が開発した大型マルチテナント型物流施設「DPL青梅」はこちら↓
・ プレスリリース






