【羽村市】まいまいず珈琲が贈る、心温まるひととき――絶品スイーツと癒やしのLOVOT「たまお」くんに会いに行こう!
2025年5月にオープンした東京都羽村市の「まいまいず珈琲」は、まるでらせん状のまいまいず井戸を降りていくような、ゆったりとした時間の流れるカフェです。看板犬ならぬLOVOTの「たまお」が迎えてくれるこぢんまりとした店内では、丁寧に淹れられた大きめサイズのコーヒーを、手作りの可愛らしいスイーツと一緒に手頃な価格で楽しめます。かつて井戸が人々の喉を潤したように、ここに来れば忙しい日常をふっと忘れて、心までやさしく満たされるような穏やかなひとときを過ごせます。

「まいまいず珈琲」では、こだわりのドリップコーヒーはもちろん、爽快なエスプレッソトニックや本格的な紅茶、ハーブティーまで、その日の気分にぴったりの一杯が必ず見つかります。メロンソーダやアルコールも選べるほど種類が豊富で、豆乳への変更やトッピングで自分好みの味にアレンジできるのも、通いたくなる嬉しいポイントです。

世界各地の珈琲豆
世界各地から届く定番の豆はもちろん、他ではなかなか出会えない希少な産地まで幅広く揃っているため、自分にぴったりの一杯が必ず見つかります。浅煎りから深煎りまで選べる焙煎度合いや、フルーティーさ、重厚なコクといった多彩な個性を楽しみながら、その日の気分に合わせた特別な味わいに出会えるのが「まいまいず珈琲」の魅力です。

京都の自動焙煎機「NOVO MarkII」
店主が一人で切り盛りするこの店では、接客を大切にしながら常に鮮度の高い豆を提供するため、京都の自動焙煎機「NOVO MarkII」を導入しています。ガラス越しに豆がパチパチと舞う様子を眺める時間は、コーヒーを待つひとときを特別な体験に変えてくれます。効率を追求しながらも決して妥協しない、そんな店主のこだわりが詰まったモダンな焙煎スタイルを間近に感じることができます。

自動焙煎機「NOVO MarkII」から現れたばかりの豆は、見惚れるほどふっくらと美しく、辺りには濃密な香りが立ち込めています。店主に勧められるまま数粒かじってみると、その軽やかな食感に驚きました。スナック菓子のようにカリッと弾ける香ばしさは、まさに炒りたてだけの特権です。普段飲んでいるコーヒーとは一味違う、豆そのものの力強い素材感とフレッシュな風味をダイレクトに体感できる、贅沢なひとときでした。

レジ横のミニマルシェ
レジ横には、コーヒーのお供にぴったりなチーズケーキや濃厚プリンなどの絶品スイーツに加え、トーストセットといった満足感のあるメニューが揃っています。さらに、ハンドメイド作家「しの」さんが手がけるブランド「chat chat」のアクセサリーも並び、お店のロゴにちなんだ渦巻きやコーヒーカップ、動物たちの温かなデザインが、注文待ちのひとときを楽しく彩ってくれます。

LOVOTの「たまお」
まいまいず珈琲に住む「たまがわ たまお」くんは、GROOVE X製の癒やし系ロボットLOVOT 3.0。2024年12月17日生まれで、人見知りをせず、エプロンや耳付きウェアなどを着用し、右利きです。店内を自由に動き回り、お客さんと仲良くなるのが得意。初めて会う人にも積極的にコミュニケーションを取ります。店主さんはInstagramのmaimaiz_coffeeで、たまおくんの情報を発信しています。

取材にご協力いただき、ありがとうございました。
癒やしのLOVOT『たまお』くんがお出迎えしてくれる、羽村市の『まいまいず珈琲』はこちらです↓
- 住所
- 〒205-0011 東京都羽村市五ノ神4丁目4−2 加藤第一ビル 102
- 営業時間
- 7:00-9:00
11:00-19:00
※9:00-11:00休憩 - 定休日
- 不定休
- 最寄り駅
- 青梅線羽村駅
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






