【青梅市】新緑の青梅で歴史に触れる「五月人形展示」が開催中―吉川英治記念館など文化財住宅が舞台に

東京都

広報はむら(令和8年4月15日号)によると、5月5日の「子どもの日」および「端午の節句」に合わせ、「文化財住宅・吉川英治記念館での五月人形展示」が行われます。男の子の健やかな成長を祈願して、吉川英治記念館の主屋をはじめ、旧宮崎家住宅、旧稲葉家住宅、旧吉野家住宅の各会場で五月人形の展示が行われます。
開催期間は令和8年4月25日から5月17日までとなっており、開館時間は午前10時から午後5時までです。ただし、吉川英治記念館のみ最終入館が午後4時30分までと定められているため注意が必要です。期間中の月曜日は休館ですが、祝休日にあたる場合は開館し、その翌平日に振り替えで休館となります。
吉川英治記念館の観覧料は、大人が500円、小・中学生が200円です。障害者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名、および市内在住の小・中学生(土・日・祝日のみ)は無料で入館できます。また、団体割引のほか、玉堂美術館との相互割引も用意されています。
イベントの詳細や不明な点については、郷土博物館までお電話にて問い合わせが可能です

2026年4月 吉川英治記念館 五月人形展示 eijikinenkan main

青梅の歴史ある風景の中で、日本の伝統に触れるひとときを過ごしてみませんか。
吉川英治記念館や地域の文化財住宅では、現在、端午の節句を祝う五月人形の展示が開催されています。
古来より、鎧や兜は武士が身を護るための大切な道具であり、現代ではお子様を災厄や病気から守り、逞しく健やかな成長を願う「厄除け」の象徴として受け継がれてきました。静かな趣のある主屋に飾られた凛々しい兜の姿は、見る者の心を引き締めるような力強さと、職人技が光る繊細な美しさを併せ持っています。
新緑が目に鮮やかなこの季節、散策を楽しみながら、家族の絆や伝統の重みを感じられる会場へぜひ足を運んでみませんか。

2026年4月 吉川英治記念館 五月人形展示 eijikinenkan sub

写真はイメージです

五月人形が展示されている、吉川英治記念館 主屋(草思堂)はこちら↓

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