【青梅市】青梅市役所で「そのままDX」の導入部署が拡大!窓口のペーパーレス化がさらに前進
codeless technology株式会社のシステム「そのままDX」が、東京都青梅市役所にて導入部署を拡大しました。「そのままDX」は、ITの専門人材がいない現場でも簡単に導入できるのが特徴のシステムです。青梅市役所では、窓口業務のペーパーレス化や効率化を目指し、これまで段階的にこのシステムを導入してきました。2年間の検証期間中には、住民アンケートでも高い評価を獲得。さらに、行政専用の安全なネットワーク「LGWAN(総合行政ネットワーク)」への接続も完了したことで、セキュリティ面での安全性がしっかりと確認されました。これを受け、住民窓口をはじめとした様々な部署へと導入がさらに拡大しています。

プレスリリースより
背景とこれまでの歩み:窓口が抱えていた課題
これまで青梅市役所の窓口では多くの書類を紙で運用していたため、その内容をシステムへ打ち直す作業に多くの時間と労力がかかっていました。また、過去にITツールを導入した際も、一部の得意な職員しか使いこなせないという業務の属人化が課題となっていました。さらに、高齢の方や外国人住民の方など、役所を訪れる多様な住民の皆様が誰一人取り残されず、誰もが安心して簡単に利用できるデジタル化の実現も強く求められていました。

プレスリリースより
codeless technology株式会社の「そのままDX」は、専門的な知識がなくても驚くほど簡単に操作でき、役所の中の仕事を大きく効率化してくれる画期的なシステムです。
青梅市では、令和6年度(2024年度)の実証実験でその効果をしっかりと確認したうえで、令和7年度(2025年度)から本格的な導入をスタートいたしました。
現在は、窓口のペーパーレス化を進めるとともに、市民の皆様が行う様々な申請手続きのデジタル化に力を注いでいる様です。

プレスリリースより
これまでの成果と評価
青梅市役所では、2年間の運用を通じて、窓口業務の負担が大きく軽減されたようです。紙の書類からパソコンへ打ち直す作業がなくなったことで、作業量や入力ミスが減り、これまで手作業で行っていたExcel報告書への転記もデータ連携によってスムーズになりました。
また、実証実験中に実施した95名の住民アンケートでは、61%の方から「他の申請書類もデジタル化してほしい」との声をいただくなど、今後の広がりへの高い期待が寄せられています。高齢の方を含む幅広い年代の皆様からも「紙と変わらない見た目で、ストレスなく簡単に使えた」と大変ご好評をいただいております。
さらに、自治体特有の厳しいセキュリティ基準である行政専用ネットワーク(LGWAN)への接続にもしっかりと対応しました。あわせて、今ある紙の書類のデザインをそのままデジタル化できるため、青梅市の文書管理ルールを変更することなくスムーズに導入できることも実証されました。

プレスリリースより
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