【青梅市】アライグマ・ハクビシン対策、青梅市が防除事業への相談を呼びかけ!
青梅市がアライグマ・ハクビシンの防除事業を実施中
広報おうめ(令和8年6月1日号)によると、青梅市では、外来生物であるアライグマやハクビシンの防除事業を実施しています。令和7年度には48件の駆除依頼が寄せられ、アライグマ27頭、ハクビシン8頭の駆除が行われ、現在も農地を除く自宅などの所有地で駆除を希望する住民からの相談を受け付けています。
相談後、委託事業者が現地で痕跡調査を行い、必要に応じて無料で捕獲器を設置します。設置期間中は、相談者が毎日見回り、エサを用意する必要があります。エサ代は自己負担です。野生生物は気性が荒く病気を持っている可能性があるため、絶対に触らないでください。都知事の許可なくわなを設置することは違法です。被害にお困りの際は、環境政策課管理係までご相談ください。

アライグマ
アライグマは北米原産の哺乳類で、目の周りの黒いマスク模様と尾のしま模様が特徴です。夜行性で非常に手先が器用であり、水辺で獲物を探す動作が洗うように見えることからその名がつきました。雑食性で適応力が高いため野生化が進んでおり、気性が荒く病気を媒介する恐れもあるため、見かけても触らないよう注意が必要です。

写真はイメージです
ハクビシン
ハクビシンはジャコウネコ科の外来生物で、額から鼻筋にかけてある白い1本の線が特徴です。夜行性で木登りが非常に得意であり、果実や小動物、昆虫などを食べる雑食性を持っています。近年は住宅の屋根裏などに棲み着き、糞尿による被害や騒音、農作物を食い荒らす被害などが各地で問題となっています。

写真はイメージです
外来生物の防除事業を実施している青梅市役所はこちら↓






