【青梅市】わかぐさ公園に「インクルーシブ遊具」が新登場!誰もが一緒に楽しめる遊び場へ

東京都

広報おうめ(令和8年4月15日号)によると、東京都青梅市の「わかぐさ公園」に、障がいの有無や体格に関わらず、すべての子どもたちが一緒に遊べるインクルーシブ遊具が設置されました。「インクルーシブ(inclusive)」とは、「すべてを包み込む」という意味。今回導入された遊具は、車いすを利用しているお子さんや、身体を支える力が少し弱いお子さんも、お友達や家族と並んで楽しめる工夫が満載です2026年5月 わかくさ公園遊具 wakakusa main

今回、設置されたのは、子どもたちの好奇心を刺激する以下の2種類の遊具です。

1. 大型複合遊具
この多機能な複合遊具には、誰もが一緒に楽しめるための工夫が随所に凝らされています。まず、スロープが完備されているため、車椅子に乗ったまま上まで登ることが可能です。遊具内には、音を鳴らしたり手で回したりして五感で楽しめる仕掛けパネルが設置されているほか、遊びの中で興奮したり疲れたりした際に、心と身体を静かに落ち着かせられるクールダウンスポットも設けられています。さらに、高さ約2.4mからスリルを味わえるものなど、趣向を凝らした3つの異なる滑り台があり、お友達と並んで一緒に滑ることもできる充実した設計となっています。2026年5月 わかくさ公園遊具 wakakusa sub4

2. 円盤型ぶらんこ
通常のブランコとは異なり、大きな円盤状の座面が特徴のこの遊具は、身体を支える力が弱いお子様でも、寝そべったり座り込んだりすることで安全に遊ぶことができます。また、座面が広いため、お友達やご家族と一緒に複数人で乗って楽しむことも可能です。2026年5月 わかくさ公園遊具 wakakusa sub2「わかぐさ公園」は、約6ヘクタールの広さを誇る緑豊かな総合公園です。園内には野球場やこどもプールのほか、遊具エリアやポップジェット噴水があり、家族連れで賑わいます。また、1周794mのウォーキングコースが整備されており、消費カロリーの目安も掲示されているため健康作りにも最適です。駐車場やバリアフリートイレも完備されており、子供から高齢者まで誰もが安心して心地よく過ごせる憩いの場です2026年5月 わかくさ公園遊具 wakakusa sub1 「わかぐさ公園」の園内は、豊かな緑と開放感に包まれた心地よい空間が広がっています。鮮やかな新緑の木々が立ち並ぶエリアには、木陰で一息つけるベンチや、歩きやすい散策路が整備されており、のんびりと散歩やジョギングを楽しむのに最適です。青空の下、広々とした土の広場や芝生がバランスよく配置され、都会の喧騒を忘れて季節の移ろいを感じながら、心身ともにリフレッシュできる穏やかな風景が魅力となっています。2026年5月 わかくさ公園遊具 wakakusa sub3

インクルーシブ遊具が設置された「わかぐさ公園」はこちら↓

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