【羽村市】第57回羽村市文化祭が開催!陶芸・書道などの展示の見どころ
プリモホールゆとろぎで「第57回羽村市文化祭」が開催中!
第2期の展示期間は2026年10月21日から25日までです。1階展示室では、独創的な陶芸作品を、2階廊下では「市民公募俳句」や「小・中学生の習字」といった公募展の数々をご覧いただけます。地域アートの魅力が体験できる展示です。
第57回羽村市文化祭の概要と会場の様子
プリモホールゆとろぎで開催!市民が集う文化の祭典
第57回羽村市文化祭が「プリモホールゆとろぎ」にて開催されています。ロビーには大型の横断幕が掲げられ、来場者を明るく出迎えています。

開催スケジュール
イベント名:第57回 羽村市文化祭
キャッチフレーズ:笑顔輝け 未来へつなぐ 羽村の文化
開催場所:プリモホールゆとろぎ(東京都羽村市)
入場料:無料
第2期展示内容:陶芸、俳句、絵手紙、手工芸、いけ花
2026年10月21日~25日
第3期展示内容:絵画、写真、手工芸、書道
2026年10月28日~11月1日
第2期 陶芸展の見どころと作品紹介
地元陶芸サークルによる個性豊かな陶芸作品がずらり
展示室入口には「第2期 陶芸展」の案内看板が設置され、多くの団体が参加しています。会場内には多種多様な器や立体作品が整然と並べられています。
・出展団体一覧:陶芸タンポポ、陶芸つどい、陶芸あじさい、陶遊会、陶楽会、陶研会

手付鉢の中で釣り竿を構えるカエルの立体陶芸作品
手付鉢の中で、カエルがのんびりと釣りをしているユーモアあふれる立体作品です。水面に見立てた底には可愛い錦鯉が泳いでおり、ストーリー性が高く来場者の注目を集めていました。
・作品名:「織部手付鉢」・・鉢の中に何かが・・
遊び心あふれる立体造形と丁寧な細部描写で、カエルの表情と泳ぐ魚のリアルさが可愛らしくて思わず笑顔になります。

市松模様と浮世絵風女性が映える丸型陶芸皿
カラフルな市松模様の背景に、鮮やかな着物を纏った浮世絵風の女性たちが描かれた美しい大皿作品です。伝統的な和のモチーフと現代的な色彩感覚が見事に融合しています。
・作品名:「美人三姉妹」
細密な市松模様の彩色と美しい着物柄の表現。陶芸とは思えないほど精巧な描線と色彩バランスです。

鮮やかな青い渦巻きが目を引く結晶釉の大皿
黒地に鮮烈な青い渦巻き模様が浮かび上がる、神秘的な結晶釉の大皿作品です。波打つフチの形状と美しい青のコントラストが洗練された存在感を放っています。
・作品名:「結晶釉皿」
吸い込まれそうな深い青色と躍動感ある渦巻き模様です。

市民公募俳句展と書道展示の魅力
コンクリート壁面に並ぶ味わい深い市民公募俳句
コンクリート調の壁面には「市民公募俳句展」の選りすぐりの作品が整然と飾られています。日常の風景や季節の移ろいを詠んだ温かみのある句が並び、足をとめてじっくり読み入る姿が見られました。
・展示の特徴:市民から募集したオリジナルの俳句作品一覧
・総展示数:20作品以上(市民公募による選出)
身近な地域生活や四季折々の情景が情感豊かに表現されています。

小中学生の学習字と地域団体の達筆な書道作品
「小中学生学習字」や地域活動センター「あおば」などの書道作品が、鮮やかな緑の掛け軸にまとめられて展示されています。「春」「朝顔」「梨」といった季節の言葉や元気いっぱいの文字が力強く書かれています。
・小中学生学習字:「つり」「かに」「心」「祭り」など元気のある習字作品
・地域団体作品:「朝顔」「蛍火」「松蝉」「梨」など季節感あふれる漢字作品
子供たちの伸びやかな筆遣いと、熟練者の味わい深い書風の競演です。

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