【羽村市】羽村の春を彩る35万本の競演!根がらみ前水田で「チューリップまつり」が最高潮
東京都羽村市の根がらみ前水田では、「はむら花と水のまつり 2026」の「チューリップまつり」(2026年4月5日~4月15日)が盛大に開催されており、会場は多くの来場者で賑わっています。
目の前に広がる広大な水田には、赤、黄色、オレンジ、白といった色とりどりのチューリップが見渡す限り絨毯のように咲き誇り、春の訪れを告げる鮮やかなパッチワークを描いています。訪れた人々は、この美しい花畑の間を散策しながら写真を撮ったり、遠くに見える桜並木や新緑の山々を眺めたりと、思い思いに春のひとときを楽しんでいます。爽やかな空気の中で花と水の豊かな恵みを感じられる、まさに今が見頃のイベントとなっています。

「チューリップまつり」会場のメインエリアが一望できる展望デッキからは、根がらみ前水田に広がる色鮮やかな花の絨毯を一望することができます。
展望デッキから見下ろすと、約35万本のチューリップが織りなすパッチワークのような光景が目の前に広がります。特に目を引くのは、赤と白のチューリップで描かれた巨大なハート型の花アートです。このフォトジェニックなスポットを背景に写真を撮る多くの人で、展望台は連日賑わっています。

根がらみ前水田の会場では、市民の皆様から提供された「こいのぼり」が春の空を悠々と泳いでいます。役目を終えて家庭で眠っていたこいのぼりたちが、こうして広大なチューリップ畑の上で再び命を吹き込まれ、まつりに彩りを添えている姿は非常に印象的です。
色とりどりのチューリップが咲き誇るすぐ上で、赤や青、オレンジの大きなこいのぼりが風を受けてたなびく光景は、羽村の春の象徴的な景色となっています。会場の一角にある展望デッキの近くにも掲げられており、地上を埋め尽くす花の絨毯と、空を舞うこいのぼりを同時に楽しむことができる絶好のロケーションです。

「はむら花と水のまつり」の前期を飾った「さくらまつり」は、2026年3月28日から4月12日までの期間、桜づつみ公園や水上公園、親水公園周辺を会場に開催され、連日多くの来場者で賑わいました。多摩川の堤防沿いに続く桜並木では、淡いピンク色の花びらが幾重にも重なり、空を覆い尽くすような見事な景観が広がっていました。会場を訪れた人々は、心地よい春風を感じながら満開の桜の下を散策し、家族や友人と共にお花見を楽しむなど、穏やかな春のひとときを過ごしていました。
特に水上公園や親水公園付近では、川の流れと桜の共演が美しく、水面に映る花影や舞い散る花びらが情緒豊かな風景を作り出していました。
現在はチューリップまつりへとバトンがつながっていますが、このさくらまつり期間中に見せた華やかな景色は、訪れた多くの人々の心に深く刻まれています。

「はむら花と水のまつり 2026」の根がらみ前水田(チューリップまつり会場)はこちら↓






