【青梅市】青梅生まれの「マルチハイブリッドシステム」が全国の現場を優しく変える!「一歩進んだ脱炭素」のカタチ。

東京都

株式会社アクティオは、東京都青梅市の株式会社やまびこが開発した「マルチハイブリッドシステム」を建設現場の仮設事務所用電源として採用し、レンタルを開始しました。このシステムは、発電機と蓄電池を組み合わせ、燃料消費量と環境負荷を低減しながら、安定した電源供給を実現する次世代型電源システムです。

2026年6月 マルチハイブリッドシステム Multi-hybrid main

プレスリリースより

■ 本導入のポイント

株式会社アクティオは、単なる「レンタル」にとどまらず、顧客の課題を解決する「コンサルティング」を組み合わせたビジネスモデル「レンサルティング」のノウハウを活かし、脱炭素社会の実現に貢献する製品やサービスを提供していきます。

1. 燃料費を従来比最大約9割削減
電源の引けない建設現場の仮設事務所では、発電機を24時間稼働させていました。本システム導入により、稼働時間と燃料使用量を最大約9割削減できます。25kVAのディーゼル発電機と比較すると、軽油使用時で年間約240万円、リニューアブルディーゼル(RD)使用時で年間約800万円の燃料費削減効果が見込まれます。削減率は日照量や設置条件に左右され、本試算は5.8kWの太陽光パネルを仮設ハウス屋根に設置した条件下でのものです。太陽光パネルの容量が大きいほど、削減効果は大きくなります。

2. 実質CO2排出量ゼロを実現
リニューアブルディーゼルと組み合わせることで、現場運用時のCO2排出量を実質ゼロレベルまで低減します。

3. 現場環境の改善と省力化
発電機の稼働時間低減により、騒音や排出ガスを抑制し、作業環境を改善、作業員の負担を軽減します。遠隔監視機能により稼働状況をリアルタイムで把握でき、巡回・点検作業の省力化と安定運用を実現します。

■マルチハイブリッドシステム構成

マルチハイブリッドシステムは、「専用発電機」「マルチハイブリッドキューブ」「太陽光パネル(別途手配)」の3つの機器から構成されています。

2026年6月 マルチハイブリッドシステム Multi-hybrid sub1

プレスリリースより

■マルチハイブリッドシステムの稼働

このマルチハイブリッドキューブは、日中・晴天時に太陽光パネルで発電した電力を活用します。発電電力は負荷に応じて外部へ出力されると同時に、内蔵バッテリーに充電されます。これにより、発電機の使用を最小限に抑え、燃料削減、環境負荷低減、効率的なエネルギー運用を実現します。

2026年6月 マルチハイブリッドシステム Multi-hybrid sub2

プレスリリースより

このシステムは、太陽光発電ができない夜間や雨天時に、内蔵バッテリーから電力を供給し、不足分は発電機で補って外部へ出力します。発電機を常にフル稼働させないため、エネルギーロスを最小限に抑え、高効率で安定した電力供給を実現します。

2026年6月 マルチハイブリッドシステム Multi-hybrid sub3

プレスリリースより

次世代電源「マルチハイブリッドシステム」を開発した「株式会社やまびこ」はこちら↓

「マルチハイブリッドシステム」を、建設現場における仮設事務所用電源としてレンタル提供を開始しした「 株式会社アクティオ」はこちら↓

プレスリリース

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