【羽村市】新緑の季節の主役!ヒノトントンZOOで羽村市の市鳥「アオバズク」の家族を公開中!

東京都

羽村市の市鳥【アオバズク】

広報はむら(令和8年6月1日号)では、ヒノトントンZOOで飼育・公開されている羽村市の市鳥【アオバズク】が紹介されています。このアオバズクは、青葉の季節に渡来するフクロウの仲間「木菟(ずく)」であることから、「青葉木菟(あおばずく)」と呼ばれており、園内には現在3羽(雄2羽、雌1羽)が暮らしています。2023年に誕生した雄の「スカイ」と雌の「るり」は、2026年6月16日で3歳になりました。人工育雛(じんこういくすう)で育った子どもたちで、幼い頃は飼育員が親代わりを務めていました。今ではすっかり自立し、お父さんの「きゅう」と一緒に仲良く過ごしています。
小さくキュートな姿が魅力で、同園の売店の名前(AOBAZUKU)にも起用されています。
夕暮れ時になると、「ホッホッ」という鳴き声が聴こえてくるかもしれません。

2026年6月 ヒノトントン Hino tonton-1

営業日のお知らせ
【4月からの特別営業日について】
4月から毎月第3月曜日を特別営業日として開園しています!
特別営業日 営業時間: 午前10時~午後3時(最終入園は午後2時30分)
※入園料金などに変更はありません。
※第3月曜日が祝祭日の場合は、通常営業です。
※売店「AOBAZUKU」はお休みです。
【6月の休園日】
1日(月) ・ 8日(月) ・ 22日(月) ・ 29日(月)

アオバズクの基本情報と生態

アオバズクは青葉が茂る春に南方から日本へ渡ってくる、全長約29cmの夏鳥です。フクロウの仲間ですが、耳のような飾り羽はなく、丸い頭と大きな黄色の目が特徴です。昼間は樹林などでじっと過ごし、夕暮れ時から活動を始める夜行性で、野生では昆虫やカエル、小鳥などを捕食します。夜には「ホッホッ」と2音ずつ繰り返して規則正しく鳴き、その愛らしい姿や鳴き声は古くから日本の里山で親しまれてきました。

2026年6月 ヒノトントン Hino tonton-2

写真はイメージです

羽村市の市鳥【アオバズク】が飼育・公開されているヒノトントンZOO (羽村市動物公園)はこちら↓

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