【青梅市】身近な疑問を本で解決!「第10回青梅市図書館を使った調べる学習コンクール」作品募集へ
広報おうめ(令和8年7月1日号)によると、青梅市教育委員会は市内の小・中学生を対象に、公共図書館や学校図書館の本などを使って興味のあることを調べてまとめた作品を募集する「第10回青梅市図書館を使った調べる学習コンクール」を開催します。このコンクールは、子どもたちが日頃から感じている身近な疑問や不思議に思うこと、興味があることなどを自由なテーマで深く調べ、形にする力を育むことを目的としています。対象となるのは、青梅市内在住または在学の小学生と中学生です。

応募にあたっては作品の規格が定められており、小学生はB4判または画用紙八つ切りサイズまで、中学生はA4判サイズまでの大きさで、表紙や目次、参考文献一覧を除いて50ページ以内にまとめる必要があります。また、作品の巻末には資料名や利用した図書館名を記入した「参考文献一覧」を必ず添付すること、情報をまとめた資料集を「別冊」として添付することなどが求められています。パソコンの出力紙での応募も可能ですが、立体物の提出は認められていません。提出期間は令和8年9月1日から23日(必着)までとなっており、郵送または中央図書館へ直接持参するほか、市内の小・中学校に通学している児童・生徒は通っている学校へ提出することも可能です。

写真はイメージです
さらに、コンクールへの応募をサポートするためのイベントも開催されます。令和8年8月2日には、市内在住・在学の小学3〜6年生を対象に、画用紙一枚でミニ調べる学習を作りながら調べ方やまとめ方の基本を体験できるワークショップ「調べる学習 はじめの一歩! こども編」が開催されます。また、それに先立つ7月20日には、応募を予定している子どもの保護者を対象に、大人の疑問を解決する「調べる学習 はじめの一歩! 保護者編」も実施されます。いずれのサポートイベントも中央図書館の多目的室を会場に、午前10時から正午まで行われ、定員は先着20人の予約制となっています。申し込みは7月4日の午前9時から、電話または直接中央図書館の窓口で受け付けを開始します。コンクールの詳細については、チラシや青梅市中央図書館のホームページをご確認ください。
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