【青梅市】イタリアンシェフが本気で打つ自家製うどん!昼限定の隠れ家人気店「うどん 雅びや」が話題
本格フレンチやイタリアンで20年以上の実績を誇るシェフが、本気で和の出汁と小麦に向き合った至高の一杯をご存じでしょうか。東京都青梅市にある「うどん 雅びや」は、夜になると人気のイタリアンビストロ「Bisteria Gufo」へと姿を変える注目の二刀流ショップ。昼のわずかな時間だけ暖簾が掲げられる、知る人ぞ知る絶品うどん処の魅力に迫ります!
フレンチ・イタリアン20年の技が光る「和と洋の融合」
JR青梅線・河辺駅から徒歩ほど近く。新奥多摩街道沿いにひっそりと佇む同店は、扉を開けるとイタリアンらしいシックで落ち着いた空間が広がります。ここで味わえるのは、洋食で培われた繊細な技術と選び抜かれた和素材が見事に調和した手打ちうどん。旨味が凝縮された極上の出汁、喉越しとコシを追求した自家製麺、そしてシェフの本領が発揮された本格自家製スイーツまで、一品一品に職人のこだわりが溢れています。昼と夜でふたつの魅力を持つ注目の隠れ家店。青梅散策の目的地として、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

青梅の魅力を「青」で味わう!
地域ブランド企画「群青紀行」に参加
現在、青梅市では地域の魅力を広く発信するブランディング事業「Ome Blue」を展開中。その一環として、2026年7月1日から9月30日までの期間限定で、体験型企画「群青紀行」が開催されています。この企画は、参加店舗が青梅の豊かな自然や歴史文化を象徴する「青」をモチーフに、趣向を凝らした限定メニューなどを開発・提供するもの。同店もこの「群青紀行」に参画しており、この期間でしか出会えない特別な「青」の味覚で訪れる人々を魅了しています。
青梅の風土を表現した「群青紀行」の特別デザート
「うどん 雅びや」で今、熱い視線を集めているのが、「群青紀行」として提供されているのが数量限定の「青林檎のパルフェ」です。卓上に置かれたPOPには、青梅の澄んだ空気や豊かな自然を思わせる鮮やかな「ブルー」を背景にした「青林檎のパルフェ」が印象的に描かれ、注文前から訪れる客の期待感を高めてくれます。

青林檎のパルフェ
運ばれてきた実物は、息をのむほど美しく芸術的な仕上がりです。青梅ブルーを思わせる鮮やかな青とパープルのグラデーションで彩られたムースの上に、ダイスカットされた甘酸っぱい青林檎や大粒のブルーベリー、サクッと香ばしい焼き菓子が重ねられています。さらに可憐なエディブルフラワーがあしらわれ、まるで一輪の花畑のような華やかさ。甘みと爽やかな酸味が織りなす繊細な味わいは、イタリアンシェフの感性が遺憾なく発揮された、五感で味わう芸術的なデザートです。

青林檎のパルフェ
本格的なうどん
フレンチ・イタリアンで培った確かな技術と「和」の融合が生み出す一杯は、どれも妥協のない仕上がりです。
定番メニュー
「肉つけうどん」は、豚肉の甘みだけでなく、炭火で香ばしく煽った鶏肉やネギをあわせた奥深い旨味の特製つゆが自慢。ツルッとした喉越しともちもち感を両立した自家製麺がつゆによく絡みます。ゴマ味噌つけうどんは、濃厚でコクのあるゴマ味噌だれと細麺の相性が抜群。途中で自家製のピリ辛調味料「すりだね」を加えることで、担々風の味わいへ劇的な変化を楽しめる人気メニューです。
季節限定メニュー
数量限定の季節メニューには、豪華な天ぷらや爽やかな薬味が揃っています。 サクサクに揚げた鶏、海老、なす、大葉、芽キャベツを添えた「天ざるうどん」をはじめ、10食限定の「親子天(とり天・卵天)おろしぶっかけうどん」はジューシーなとり天ととろける卵天をさっぱりと楽しめます。また、鶏むねやキュウリ、みょうが、大葉をあわせた「梅トマつけうどん」や、香ばしく炙った牛しぐれにすだちや長ネギなどの薬味を効かせた「炙り牛しぐれの冷やかけうどん」など、夏にぴったりの爽やかなお品をご用意しています。メニューにはシェフの「和出汁と出会い、小麦と向き合い、完成しました」という熱い想いが添えられており、一杯一杯に丁寧な仕事ぶりが感じられます。

うどん 雅びやのうどんメニュー
炙り牛しぐれの冷やかけうどん
香ばしく炙られた甘辛い牛しぐれ煮がどっさりと乗り、食欲をそそる数量限定の人気メニューです。透き通った冷たいお出汁に、ツルッと締まった自家製麺が美しく泳ぎます。こっくりとした牛肉の旨味に、たっぷりの刻み大葉、シャキシャキのみょうがと長ネギ、そして輪切りのすだちが爽やかなアクセントをプラス。ジューシーなお肉のコクと、和の薬味がもたらす清涼感のバランスが絶妙で、暑い季節でも最後の一滴までさっぱりと美味しくいただける至高の一杯です。

炙り牛しぐれの冷やかけうどん(数量限定)
夜は本格イタリアン「Bisteria Gufo」
昼の賑やかなうどん処から一変、夜になると落ち着いた照明が灯る本格イタリアンビストロ「Bisteria Gufo(ビステリア グーフォ)」へと姿を変えます。
夜の店名の「Gufo」はイタリア語でフクロウを意味し、店の暖簾やロゴにあしらわれた月とフクロウのモチーフが印象的です。イタリアンやフレンチで20年以上のキャリアを誇るシェフが腕を振るい、朝採れの新鮮な鎌倉野菜や選りすぐりの厳選素材をふんだんに使用した本格料理を提供しています。
メニューには、彩り豊かなバーニャカウダなどの前菜をはじめ、渡り蟹の旨味が凝縮されたトマトクリームリングイネといった絶品パスタ、香ばしく焼き上げる本格ピッツァや和牛の炭火焼きなど、シェフのこだわりが詰まった逸品がずらりと並びます。世界各国から厳選されたワインやビールとともに、心華やぐディナータイムを堪能できます。
昼の「うどん 雅びや」で見せる表情とはまた一味違う、大人の隠れ家のような上質な空間は、大切な人との食事や特別な記念日を過ごすのにぴったりです。
営業時間:17:30〜22:00(L.O. 21:00)
定休日:月曜・火曜・水曜・日曜
(※時期や予約状況により変更の場合があるため要確認)

Bisteria Gufo
イタリアン「Bisteria Gufo」の魅力は、日替わりで楽しめる贅沢な旬のメニューです。2026年7月31日の取材時には、素材の旨味を最大限に引き出した料理がボード一面に並んでいました。前菜には「真鯛のカルパッチョ からすみかけ」や希少部位を用いた「サイコロステーキ(牛カイノミ)」といった豪華な一皿が登場。さらに具沢山のピッツァ「カプリチョーザ」に加え、パスタも「しらすとツルムラサキ、青唐辛子のアーリオオーリオ」や「サルシッチャとキノコ、ほうれん草のトマトソース」など、シェフのこだわりが光る逸品ばかりです。
季節と仕入れで変化する一期一会の一皿を味わいに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

Bisteria Gufoのメニューボード
※取材にご協力いただき、ありがとうございました。
- 住所
- 〒198-0042 東京都青梅市東青梅4丁目9−3
- 営業時間
- 火曜日〜日曜日
11:00〜売り切れまで - 定休日
- 月曜日(日曜日は不定休あり)
- 最寄り駅
- JR青梅線河辺駅
- 電話番号
- 0428213150
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。







