【青梅市】令和9年4月稼働へ向けて着々と進行中!「青梅市立学校給食センター」の建設現場をレポート

東京都

令和9(2027)年4月からの運用開始を目指し、青梅市根ヶ布で建設が進められている「青梅市立学校給食センター」。現地では建物の外観が姿を現し、工事は順調に次のステップへと進んでいます。

建物の外観が完成間近!
「青梅市立学校給食センター」の名称もお披露目

現場を訪れると、地上3階建て・高さ約20.5mにおよぶ堂々とした建物が目に入ります。ホワイト基調のモダンな外壁には繊細なルーバー(羽板)状のカバーが施され、中央上部にはすでに「青梅市立学校給食センター」の大きな文字がしっかりと掲げられています。1階部分には、配送トラックが直接横付けできる大型の搬入口(ドックシェルター)が並んでおり、子どもたちへ毎日温かく安全な給食を届ける拠点としての姿がはっきりとイメージできるようになっています。

青梅市新学校給食センター(仮称)新築工事4

現地写真:2026年8月7日撮影

完成は令和8年10月末を予定

現場内では緑色の大型クレーン車や小型ショベルカーなどが稼働しており、作業員の方々や交通誘導員による安全対策のもと、内装・設備工事や外構作業が進められています。敷地に掲示されている「建築計画のお知らせ」によると、本施設の新築工事の概要は以下の通りです。

工事名称:青梅市新学校給食センター(仮称)新築工事
建設地:青梅市根ヶ布1丁目469番地の4
構造・規模:鉄骨造・地上3階建て(高さ20.55m)
敷地面積:4,990.48 m²
延べ面積:5,020.61 m²
完了予定:令和8(2026)年10月31日
青梅市新学校給食センター(仮称)新築工事4

現地写真:2026年8月7日撮影

1日約8,500食を供給する安全・安心な最新拠点へ

青梅市教育委員会HPによると、完成後の新学校給食センターでは、市内小中学校(小学校15校・中学校10校)に向けて1日最大約8,500食の給食を調理・配送する計画です。最新の衛生管理システムを備えるほか、食物アレルギーに対応した専用の調理スペース(最大100食/日)なども整備される予定となっています。

青梅市新学校給食センター(仮称)新築工事2

現地写真:2026年8月7日撮影

令和8年10月末の竣工、そして令和9年4月の稼働開始に向け、安全第一で建設工事が進められています。子どもたちの健やかな成長と美味しい笑顔を支える新たな拠点の完成が、今からとても楽しみですね。

青梅市新学校給食センター(仮称)新築工事1

現地写真:2026年8月7日撮影

令和9年4月の運用開始に向け、着々と建設が進む新学校給食センター。安全で美味しい給食が子どもたちのもとへ届けられる日が、今から待ち遠しいです。建替え新築工事が進行している「青梅市立学校給食センター」の工事現場はこちら↓

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