【羽村市】「むすびは、正義。」三光米飯のまかないむすびに感動!お漬物食べ放題の心温まるサービスも。「筍」と「いわしの削り節」で見せる専門店の底力!

東京都

東京都羽村市にあるおにぎり専門店「三光米飯(さんこうべいはん)」は、温かみのあるレンガ調の外壁と、目を引く鮮やかな黄色い看板が目印の親しみやすいお店です。
店頭には「むすびは、正義。」という力強いキャッチコピーが添えられた大きなタペストリーが掲げられており、ふっくらと結ばれたおにぎりの写真が食欲をそそります。入り口の立て看板にはその日のおすすめメニューが丁寧に手書きされており、旬の食材を取り入れた「筍の炊き込み」など、季節感あふれるラインナップが魅力です。白いのれんが揺れる落ち着いた佇まいは、地元の日常に溶け込みながらも、こだわりの「絶品ふわにぎ」を求める人々を優しく迎え入れてくれます。
小作駅からほど近い場所にあり、お米のプロが手がける確かな味わいを楽しめる、地域に根ざした「おむすび」専門店です。

2026年4月 三光米飯 sankobeihan-1

2026年4月9日のメニューボードには、多彩な「本日のまかないむすび」が並んでいました。海苔なしタイプには定番のチャーハンや旬の筍があり、海苔ありでは人気の茄子みそや、味が染みた新登場のおかか筍、スタミナ系のねぎ塩豚焼き肉などが揃っていました。自家製ぬたの温野菜といった一品料理もあり、手書きの案内に温かみが感じられました。

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店主の娘さんのお話では、この日の「本日のまかないむすび」のおすすめは「筍の炊き込みごはん」「いわしの削り節」とのことでした。そこで今回の取材では、そのおすすめの2品をオーダーすることにしました。

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「いわしの削り節」は、おむすびの表面を覆い尽くすほどたっぷりとまぶされた削り節と青のりが印象的で、磯の香りが食欲を強く刺激しました。一口ごとに、いわし特有の深い旨味と豊かな風味が口いっぱいに広がる贅沢な味わいでした。

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一方、季節感あふれる「筍の炊き込みごはん」は、出汁がしっかりと染みたごはんに、大ぶりにカットされた筍が惜しみなくトッピングされていました。筍のシャキシャキとした小気味よい食感と、噛むほどに広がる優しい甘みが絶妙で、春の訪れを五感で楽しめる一品となっていました。

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「まかないむすび」を注文すると、あたたかい「油揚げのお味噌汁」が添えられていました。赤塗りのお椀の中には、出汁をたっぷりと吸い込んだふっくらとした油揚げが横たわり、その上には刻みたての新鮮なネギがたっぷりと散らされていました。立ち上る湯気からはお出汁の優しい香りが漂い、おむすびの美味しさをより一層引き立ててくれる、心温まる一杯でした。

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さらに嬉しいことに、店内でおむすびを2個以上注文すると、お漬物がセルフサービスで食べ放題となっていました。コーナーには、はりはり漬けやぬかみそ漬け、浅漬け、みそ漬けなど、バリエーション豊かな自家製のお新香が用意されていました。

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この日は、程よい塩気でみずみずしいきゅうりと大根の浅漬けに加え、食感の良いはりはり漬けをいただきました。どのお漬物もおむすびとの相性が抜群で、ついつい箸が進んでしまう心憎いサービスでした。

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メニューボードでも「大大人気」と紹介されていた「茄子みそ」は、期待を裏切らない圧倒的なボリューム感でした。おむすびの頂点から溢れんばかりに盛り付けられた茄子は、とろけるほど柔らかく煮込まれており、甘辛い味噌のコクが中までしっかりと染み込んでいました。時折ピリッと効いた唐辛子のアクセントが全体の味を引き締め、濃厚な味噌の風味とお米の甘みが口の中で一体となる、まさに至福の味わいでした。

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店内には、4月11日(土)に数量限定で販売される「海苔弁」の告知ポスターが掲示されていました。
「おむすび屋が本気で作った海苔弁」というキャッチコピーの通り、安曇野産のお米と有明海苔を主役に据えた、専門店ならではのこだわりが詰まった内容です。おかずには、自家製の味卵やちくわの磯辺揚げ、から揚げ、季節の一品などがぎっしりと盛り込まれており、ボリューム満点の仕上がりとなっているようです。
今回の販売は1日限りの限定でしたが、お米と海苔の質を追求した新しい試みだけに、次回の開催が非常に待ち遠しく感じられる魅力的なお弁当です。

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※取材にご協力いただき、ありがとうございました。

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三光米飯
住所
〒205-0001 東京都羽村市小作台5丁目16−9 井上ビル 1-A
営業時間
営業時間:9:30~13:30
営業日:月曜日〜土曜日(不定休あり)
最寄り駅
青梅線小作駅
電話番号
0425075424
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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