【羽村市】時を忘れる隠れ家アトリエの様なカフェ。羽村「there, there」の店長が守る、穏やかで特別な空気感!

東京都

「there, there」の店舗入口は、アンティーク調の落ち着いた佇まいが魅力的です。
右側には美しい花柄のステンドグラス風ガラスが広がり、シックな黒い扉には柔らかな白い布のカーテンとクラシカルなイラストのオーナメントがあしらわれています。左側には、木製の棚やドライフラワー、温かみのある照明が配置され、隠れ家のようなノスタルジックで心地よい空間が広がっています。

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ノスタルジックで美しい空間

店内は、まるでヨーロッパの古い邸宅や隠れ家アトリエに迷い込んだかのような、ノスタルジックで美しい空間が広がっています。
ぬくもりのある漆喰風の壁にはクラシカルな絵画が飾られ、風合い豊かな木製のアンティーク家具がセンスよく配置されています。店内を照らすのは、ステンドグラス調のスタンドライトや優しく灯るテーブルランプ、そして小ぶりなペンダントライトといった温かみのある照明たち。それぞれの座席で少しずつ異なるデザインのアンティークチェアが、特別な時間を演出してくれます

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さらに、空間のあちこちに飾られたドライフラワーや、そっと置かれたテディベア、小さな彫刻のようなオブジェなど、どこを切り取っても絵になるこだわりが散りばめられています。日々の忙しさを忘れ、静かで贅沢なカフェタイムを心ゆくまで満喫できる、情緒あふれる空間です。

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フローリングが広がるフロアには、ゆったりとした黒いレザーのソファ席や、味わい深い木製のローテーブルが配置されています。左奥のハンガーラックにはシンプルで上質な衣服が並び、手前のテーブルには丁寧に作られたがま口ポーチなどの小物が並べられており、お買い物を楽しむこともできます。優しく光を透かす白いカーテンの窓が並び、壁面を彩る絵画や鹿のオブジェ、整然と並んだCDラックが、お店の深いこだわりを感じさせます。右手前にあるガラスのショーケースやクラシカルなレジスターも含め、どこに目を向けても物語の一コマのような美しさに満ちており、訪れる人をそっと非日常の世界へと引き込んでくれます。

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今回の取材でいただいたのは、初夏にぴったりな「レモンタルトのコーヒーセット」。案内された壁際のテーブル席は、まさに特等席でした。趣のある卓上オルガンやクラシカルなキャンドルスタンド、そして優しく灯るランプ。それらが調和する空間は、まるで静かな物語のワンシーンを切り取ったかのような美しさです。店内に流れる美しい音楽に耳を傾け、セレクトされた本をめくりながら、日常の忙しさを忘れて心からリラックスできる時間を満喫しました。

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季節のデザート【レモンタルト】 の魅力

レモンカードとメレンゲ、そしてタルトが絶妙なハーモニーを奏でる特別なスイーツです。 お菓子屋とらちさんが仕上げています。
厚みのある香ばしいタルト生地に、爽やかな酸味のレモンフィリングをたっぷりと。トップには華やかなメレンゲを贅沢に絞り、上品な粉糖で仕上げた一皿です。お店のこだわりである米粉を使用し、レモンのきりっとした酸味とメレンゲの優しい甘みが口いっぱいに広がります。初夏にぴったりな、季節限定のデザートです。

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【レモンタルト】季節限定です!

ノスタルジックな世界観

「there, there」の店主さんは、お店のノスタルジックな世界観をそのまま体現したような、優しく穏やかな方です。黒を基調としたシンプルで上品な装いに身を包み、カウンター越しの温かみのある微笑みが印象的でした。
手前にはクラシカルな銀のポットやシックな一輪挿しのような小物が並び、サイドから照らすテーブルランプの柔らかなオレンジ色の光が、店主さんの温厚なお人柄とお店の居心地の良さをいっそう引き立てています。訪れる人々をいつも優しく迎え入れ、あの穏やかで特別な時間を守り続けている、お店の魅力の源泉とも言える素敵な店主さんです。

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店内で販売されている焼き菓子

カタチ むらさき芋
可愛らしい猫の形をした鮮やかな紫色のサブレです。米粉らしいサクサクホロリとしたバターサブレで、紫芋の味がします。
チーズサブレ
四角い米粉サブレは、さくさく食感とチーズの香りが後を引く一品です。
塩麹ビスケ
塩麹の優しい甘みが特徴の、スティック状のビスケットです。
Swanクッキー
お店のロゴ入りの美しいスワンの形をした、シックなココア味のクッキーです。
天使クッキー
お店のロゴ入りのクッキーで、天使が羽を広げたような形をしたチャイ風味のクッキーです。

むらさき芋のサブレ、チーズサブレ塩麹ビスケは、お菓子屋とらちさんの焼き菓子です。「there, there」のロゴ入りの焼き菓子、Swanクッキー天使クッキーは、お菓子屋とらちさんが仕上げた「there, there」焼き菓子です。

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ハンドメイドのアクセサリーや雑貨

店内の一角では、選び抜かれたハンドメイドのアクセサリーや雑貨がアンティーク調の木製棚に美しくディスプレイされています。
棚の中段には、タッセルやビーズをあしらった個性豊かなピアスやイヤリングなどのアクセサリーが並び、その横にはクラシカルなミニチュアランプが置かれています。
下段には、美しいテキスタイルが施された小さなボックスや小物が丁寧に並べられ、最上段や壁面にはお店の雰囲気に調和するドライフラワーが優しく添えられています。
右側には卓上ミラーも用意されており、カフェを楽しみながらお気に入りの作家ものや雑貨をゆっくりと手に取れる、温かみあふれる展示スペースです。

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座席スペースの一角には、クラシカルな装飾が目を引くアンティークチェアを中心に、お店のノスタルジックな世界観が表現されています。背もたれに細やかな木彫りが施された木製の椅子のうえには、愛らしいテディベア、古い絵画のフォトフレーム、金属製の小物入れやミニチュアのランタンが丁寧に配置されています。右隣の木製テーブルには植物が挿されたガラスの小瓶がそっと置かれ、漆喰風の壁やダークトーンの腰壁と相まって、物語の一コマのような静けさと温かみを感じさせる空間となっています。

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※取材にご協力いただき、ありがとうございました。

there, there
住所
〒205-0003 東京都羽村市緑ヶ丘1丁目5−21 とりおビル 1階
営業時間
火水木金:13時から17時
土:14時から18時
定休日
月日祝
最寄り駅
青梅線羽村駅
関連リンク

※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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