【青梅市】「すばらしい多摩川をいつまでも」 8月2日に「多摩川1万人の清掃大会」開催へ

東京都

広報おうめ(令和8年7月1日号)によると、青梅市は市内の多摩川流域を一斉に清掃する「多摩川1万人の清掃大会」を令和8年8月2日の日曜日、午前8時から9時ごろにかけて開催します。この取り組みは、清掃活動を通じて「すばらしい多摩川をいつまでも守る」ことを市内外に広く呼びかけるため、平成6年度から続けられているものです。ただごみを拾うだけでなく、多摩川を利用する人々に「ごみの持ち帰り」や「川の美化」を積極的に促し、「ごみを拾う活動から、ごみを捨てさせない活動」へと展開していくことを目指しています。

当日は、御岳渓谷から友田町までの広範囲にわたる実施場所が用意されており、地区によって集合場所が異なります。全市の本部となる沢井地区の「御岳渓谷(二俣尾〜御岳)」をはじめ、梅郷地区、青梅地区、長淵地区、そして河辺地区にそれぞれ集合場所が設けられています。参加者は、個人での参加はもちろんのこと、地域の自治会や家族、友人、職場の仲間たちと一緒に参加することも歓迎されています。

2026年7月 多摩川1万人の清掃大会 Event 2

参加にあたっての服装は動きやすい服装が推奨されており、ごみ袋、軍手、タオルは現地で支給されます。実施方法として、御岳渓谷では集合場所での開会式に参加する前にこれらの支給品を受け取り、開会式終了後に清掃活動を開始します。その他の地区(梅郷地区〜河辺地区)では、集合場所で支給品を受け取った後、各地区の実施責任者の指示に従って清掃を始めます。収集したごみは、必ず燃やすごみや燃やさないごみなどに分別して集めるルールとなっており、集められたごみは収集車が回収して西多摩衛生組合やリサイクルセンターで処理されます。

なお、当日は気温が高くなることが予想されるため、参加者には体調に十分な注意を払うよう呼びかけられています。また、雨天の場合は中止となります。一人でも多くの参加が大きな力となり、多摩川の豊かな自然を守る活動を支えることにつながります。本件に関する問い合わせは、清掃リサイクル課ごみ減量推進係まで。

2026年7月 多摩川1万人の清掃大会 Event 2

写真はイメージです

集合場所となっている「御岳橋下左岸河原」はこちら↓

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