【羽村市】ヒノトントンZOOに新しい仲間!シマオイワワラビーの「チター」と「ヴィーナ」がやってきた

東京都

広報はむら(令和8年4月1日号)によると、ヒノトントンZOO(羽村市動物公園)に、新しい仲間としてシマオイワワラビーの2頭が加わりました。令和8年3月9日に多摩動物公園から来園したこの2頭は、メスの「チター」と「ヴィーナ」です。
シマオイワワラビーは、その名の通り尻尾にある縞模様が大きな特徴で、非常に愛くるしい姿をしています。羽村市動物公園でこの種類の動物を迎えるのは今回が初めての試みとなります。

2026年4月 ヒノトントン Z00 hinotonton-1

シマオイワワラビーは、オーストラリアの東部や南部の岩場を故郷とするカンガルーの仲間です。その名の通り岩場での生活に適応しており、強靭な脚力を使って岩から岩へと3メートルから4メートルもの距離を軽やかに跳び移ることができます。
外見上の大きな特徴は、尾にある美しい縞模様と、鮮やかな黄色みを帯びた四肢です。本来は夜行性の動物ですが、日光浴を楽しむために日中の明るい時間帯に姿を見せることもあります。園内では、起伏のある環境で過ごす彼らの力強い跳躍や、のんびりと日差しを浴びる愛らしい姿を観察することができます。

2026年4月 ヒノトントン Z00 hinotonton-2

写真はイメージです

メスの『チター』と『ヴィーナ』、2頭のシマオイワワラビーが多摩動物公園からやってきたヒノトントンZOO(羽村市動物公園)はこちら↓

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